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三菱・コルト
とは?
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コルト
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三菱コルト
買うのとめる
三菱
の
コルト
の買い方間違ったから教えたい買い方/提携
コルト
(COLT) は、
三菱自動車工業
が製造・販売する
小型自動車
である。
目次
1 概要
2 初代 Z21A/23A型(2002年-2012年)
3 ギャラリー
4 車名の由来
5 生産工場
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
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概要
通称「Zカー」として、三菱自動車と
ダイムラー・クライスラー
によって共同でコンパクトカーの開発が進められた。
2002年
6月
、三菱版Zカーの車名が「コルト」に決定したことが発表された
[1]
。
「コルト」の車名は海外では
ミラージュ
の輸出名として使用されていたものの、日本国内では
コルトギャラン
で途絶えていたため(「千葉三菱コルト自動車販売」など一部ディーラーに名が残っている)、30年ぶりに復活した形となる
[1]
。
顧客が装備などを細かく選べる「カスタマー・フリー・チョイス」を三菱自動車で初めて採用した。
オリビエ・ブーレイ
による
富士山
型の
フロントグリル
[2]
(いわゆるブーレイ顔)が賛否両論を呼んだ
[3]
。
プラットフォーム
を共用する
姉妹車
として、
ダイムラー
の「
スマート・フォーフォー
」があり、欧州向けコルトとともに
オランダ
の
ネッドカー
で生産されていた。
2002年
発売当初、月間7000台の販売を計画したが、最もサイズが近い
ホンダ・フィット
を初めとする強力なライバルに対して苦戦を強いられることとなった。
2008年
、欧州ではフェイスリフトを実行し、近年の三菱車のトレンドとなっている「ジェットファイターグリル」を採用することで精悍になったが、日本では引き続き従来型が販売されている。
2009年
、日本においては環境対応車普及促進税制(エコカー減税)や、100万円を切る「Limited」の設定が追い風となり、2009年1月には800台を割り込むまで落ち込んでいた販売台数が、同年10月には前年同月販売実績の2倍以上にあたる2158台に回復した
[4]
。
モデル末期は車種整理の末、1.5Lの
自然吸気エンジン
車は消滅した。
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初代 Z21A/23A型(2002年-2012年)
2002年
11月11日
-
ミラージュディンゴ
の後継として発表・販売開始。
2002-2003年の
グッドデザイン賞
の商品デザイン部門を受賞。
2003年
8月21日
- 当社の女性スタッフで作るグループ「FM-seeds」からの提案を生かし、専用ボディカラーの設定、本革調シートカバーや白木調アクセントパネルなどを採用した上質なインテリア、UV&ヒートプロテクトガラス、クリーンエアフィルター(脱臭機能付)、アクセサリーボックスを標準装備し機能性を高めた特別仕様車「Bloom Edition(ブルーム エディション)」を発売。
2003年
10月8日
- 一部改良。
「Bloom Edition」で好評だったUV&ヒートプロテクトガラス、クリーンエアフィルター(脱臭機能付)を一部グレードに標準装備化すると共に、アクセサリーBOXもオプション設定された。
また、推奨パッケージの内容を1.3L/1.5L同一にすると共に内容も見直された。
ボディカラーはディープピンクメタリックに代わってミディアムオレンジメタリックを追加。
また、「1.3 Casual」をベースに
三菱電機
製のDVDカーナビゲーション(AVN)、セパレートシート(フロント)+ベンチシート(リア)やUV&ヒートプロテクトガラスを採用しながらお買い得価格に設定した特別仕様車「DVD Navi Edition」を発売。
2003年11月11日 - 発売1周年を記念し、カスタマーフリーチョイスで人気が高いアイテムと6種類から選べるアクセントセンターサイドパネルを装備した特別仕様車「1st Anniversary Edition」を発売。
2003年12月末までの期間限定販売。
2004年
1月31日
- 「1.5 スポーツ バージョン」をベースにディスチャージヘッドランプ・プロジェクター
フォグランプ
、専用グリル、大型リアスポイラーを装備し、よりスポーティな外観とした特別仕様車「ビームエディション」を発売。
2004年
5月20日
- 昨年好評だった「ブルームエディション」にアロマディフィーザー・消臭天井・コーナー&バックセンサーなど、"ストレス・フリー"を目指す装備を追加し再発売。
さらに、「1.3 Casual」をベースにブルーを基調としたクール内装とCDプレイヤー・4スピーカーを装備した「ベストセレクトエディション」と、ベージュを基調としたウォーム内装と三菱電機製DVDカーナビゲーションを装備した「ベストセレクトナビエディション」の2つの特別仕様車も発売。
2004年
10月25日
-
ダイムラー・クライスラー
との共同開発によるエンジンを採用する
[5]
など大幅なマイナーチェンジを実施してブーレイ顔をやめる。
1.5リッター
4G15型
MIVECターボエンジン搭載の「RALLIART」追加。
また、「1.3 Casual」をベースにCDプレイヤーを標準装備した特別仕様車「Limited Edition」とMMES(2DINタイプのAV一体型DVDナビゲーションシステム)を標準装備した「Limited Navi Edition」も発売。
同時に派生のワゴンモデル
コルトプラス
も発表された。
2004年 - 欧州仕様車も発売開始。
日本では引っ込められたブーレイ顔を採用するが、そのデザインは前期日本仕様とは異なる。
なお、5ドア(CZ5)の他に3ドア(CZ3)も設定される。
2004年11月11日 - コルト(欧州仕様)が
ドイツ
の「
ゴールデン・ステアリングホイール賞
」(他国では
カー・オブ・ザ・イヤー
に相当する)の小型車部門を受賞。
2005年
5月17日
- 特別仕様車「ブルームエディション」の第3期モデルを発売。
今回は
三菱重工業
が住宅向け
エアコン
用に開発した技術をカーエアコン用に応用した世界初の「アレルゲンクリアフィルター」を装備。
2005年
11月4日
- 一部改良。
バイオクリアフィルターを全車標準装備。
同時に「1.3S」「1.3E」「1.3G」「1.5M」「1.5G」「ラリーアート」の6グレードに整理される。
また、「1.3E」をベースにMMESもしくはパネル一体型CDプレイヤーを選択できる充実装備の特別仕様車「リラックスエディション」と「ラリーアート」にMMESと4スピーカーを装備した特別仕様車「ラリーアート ナビエディション」を発売。
2006年
- 欧州で
クーペカブリオレ
(コルトCZC)発売開始。
2006年
2月9日
-
ご当地ナンバー
の「岡崎」認証を記念し、バイオクリアフィルター付オートエアコン、
クラリオン
製HDDカーナビゲーション、サングラスホルダー・ルーム&マップランプ・プッシュ式カードホルダーを一体にしたオーバーヘッドコンソール、キーレスエントリー用のリモコンキーを2個装備し、打ち上げ
花火
と
岡崎城
が描かれたオリジナルステッカー、
岡崎市
の花である「
フジ
」をモチーフにした「フジパープル(ミディアムパープルメタリック)」を専用色として設定した地域限定特別仕様車「岡崎エディション」を発売(100台限定、愛知中央三菱自動車販売にて販売)。
2006年
5月30日
-
RALLIART Version-R
発売。
2006年
11月21日
-
コルトプラス
と共に一部改良が加えられ、Version-Rと同じく
ゲトラグ
製
マニュアルトランスミッション
を搭載した「1.5C」(減速比はVersion-Rと異なる)、「1.3E」にフロントベンチシートやリアプライバシーガラスを標準装備した新廉価グレード「1.3F」、特別仕様車「リラックスエディション」の装備を一部見直してカタロググレード化した「1.3M」、ブラック基調の内装と専用外観を採用したスポーティグレード「1.3/1.5RX」を追加し、グレード体系を見直した。
また、CVTのシフトパターンの変更により、一部グレードで平成22年燃費基準+10%または同+20%を達成し、グリーン税制に適合した。
2007年
11月14日
- コルトプラス、Version-Rと共に一部改良。
既存の「1.3F」と「1.3M」を集約した新グレード「Very」を新設。
UV&ヒートプロテクトガラス
、撥水フロントドアガラス、オートライトコントロール、間欠リヤワイパーなどを装備する。
なお、「Very」にMMESを標準装備した「Very+navi」も用意される。
また、既存グレードについてもメッキ付フロントメッシュグリル(「1.5C」を除く)や新シート生地を採用。
「RX」は価格も見直された。
2008年
5月13日
- 「Very」のボディカラーにサクラピンクメタリックを追加。
2008年
10月23日
- 一部改良。
フロントデザインを「コルトプラス」と同一のものにすると共に「Very」には親水&ヒーテッドドアミラーと4スピーカーを、「1.3RX」にはディスチャージヘッドランプをそれぞれ追加。
また、「Very」の装備にタコメーター、ハイコントラストメーター、本革巻ステアリングホイールやブラック内装を追加した新グレード「COOL Very」を追加。
なお、今回の一部変更に伴って「Very+navi」、「G」、「1.5RX」を廃止。
2009年
2月4日
- 「Very」をベースに装備を厳選しお買い得価格に設定した特別仕様車「Limited」を発表(2月24日販売開始)。
なお、電動格納式リモコンドアミラー(カラード)、カラードドアハンドル&テールゲートドアハンドル、UV&ヒートプロテクトガラス+撥水フロントドアガラス、プライバシーガラス、2スピーカー、マルチモードキーレスエントリーシステム+セキュリティアラーム、フルホイールカバーを追加装備した「コンフォートパック」も設定される。
2009年
4月9日
- 一部改良。
「Very」、「COOL Very」、「Limited」の2WD車の車両軽量化・エンジンなどの改良により燃費を大幅に向上(19.2km/L→21.0km/L)。
これにより「平成22年度燃費基準+15%」を達成すると共に、環境対応車普及促進税制に適合した
[6]
。
2009年
7月30日
- 1.3L 4WD車の燃費を向上(17.8km/L→18.4km/L)し「平成22年度燃費基準+15%」を達成。
これにより1.3Lの全てのグレード・仕様で環境対応車普及促進税制に適合。
2010年
6月3日
- 一部改良。
「Very」・「COOL Very」・「1.3RX」において、2WD車は発電制御の導入とオルタネーターの効率アップなどで「平成22年度燃費基準+25%」を達成。
既に適合済みの環境対応車普及促進税制における
自動車取得税
・
自動車重量税
の減税額が50%から75%に引き上げられた。
4WD車は点火プラグの変更などにより燃費を向上した。
また、ボディカラーはアクアメタリックと入れ替えでチタニウムグレーメタリックを追加、「1.5C」を廃止した。
特別仕様車の「Limited」については2WD車で燃費を向上し、「平成22年度燃費基準+20%」を達成、従来設定されていた「コンフォートパック」を廃止する一部改良を行い、販売を継続。
さらに、「Very」をベースに、抗アレルゲン加工シート、バイオクリアフィルターを採用し、インパネセンターパネル両サイドに白木目調パネルを採用した特別仕様車「Clean Air Edition」を発売。
ボディカラーは
RVR
で採用されている「カワセミブルーメタリック」を含む4色を設定し、成約プレゼントとして車載用
プラズマクラスターイオン
発生器が用意される。
なお、今回の一部改良モデルより、5年目以降の
車検
入庫時に保証延長点検(24ヶ月点検相当)を受けることを条件に適用される「最長10年10万km特別保証延長」の対象車種となった。
2011年
7月27日
- 一部改良。
特別仕様車「Clean Air Edition」の専用ボディカラーだった「カワセミブルーメタリック」の設定グレードを「Very」・「COOL Very」・「1.3RX」にも拡大適応した。
2012年
6月
- 日本国内向け生産終了予定。
オランダ
ネッドカー
のみの生産となる。
後継車は
ミラージュ
。
(
タイ
生産。)
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