Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>三菱ふそう・6D2系エンジン>三菱ふそう・6D2系エンジンの1ページ目
三菱ふそう・6D2系エンジンとは?
ウィキペディア目次へ三菱ふそう・6D2系エンジンは、三菱自動車工業(現三菱ふそうトラック・バス)の大型トラック・バス、或いは輸送機器・建機(フォークリフト、ラフテレーンクレーン)にOEM搭載、産業用などに幅広く愛用されているディーゼルエンジンである。
なお、4バルブの6D40型もこちらで解説する。目次
1 シリーズの変遷
2 シリーズの解説
3 主な搭載車種
4 主なOEM供給先(輸送機器)
5 外部リンク
シリーズの変遷
・1976年従来の6DC2型にかわって6D20型をFシリーズに採用。
・1979年昭和54年排出ガス規制適合の6D22型登場。
・1983年昭和58年排出ガス規制適合の6D22T2型登場。
インタークーラー付ターボ。
・1989年平成元年排出ガス規制適合の6D40型登場。
4バルブ方式。
・1995年平成6年排出ガス規制適合の6D24型登場。
インタークーラー付ターボ。 シリーズの解説
基本構造はすべて直列6気筒、シリンダーブロックは鋳鉄製でDC系と共用し、シリンダーヘッドはプッシュロッド式のOHVである。
・燃料噴射方式は予燃焼室式の6D21と圧縮天然ガス(CNG)仕様の6D24(CNG)以外はすべて直接噴射式である。
・6D40は1気筒あたり4バルブ、その他は1気筒あたり2バルブである。
・300PSを超える高出力車にはパワータードが採用された。 主な搭載車種
・6D20
・Fシリーズ(FP系)(1976~79年)
・6D21
スポンサーリンク
人気のプロポリス徹底研究
プロポリス博士が、プロポリスの含有量、価格、飲み易さ等を徹底解明!
ヤフーツールバーをDL≪無料≫
ツールバーからヤフー翻訳に簡単アクセス可能♪便利な新機能が満載
注目の情報
ページ(1/2)
次ページ≫