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一水会とは?
2010年(平成22年)8月12、13日には国民戦線のジャン=マリー・ル・ペン党首ら欧州諸国の愛国政党・活動家を東京に招き、「世界平和をもたらす愛国者の集い」を開催。
翌日にはル・ペンらとともに靖国神社参拝を敢行してニュースになった。
機関紙「月刊レコンキスタ」(レコンキスタ=国土回復の意)は毎月、3,000部(公称)発行されている。
情宣活動のほかに、毎年11月24日に「野分祭」を開催し、三島由紀夫・森田必勝の追悼会を実施している。
さらに毎月一回一水会フォーラム(公開の勉強会)、毎月一回木村ゼミを開催している。
- 一水会フォーラムは、一般にも門戸を開き、毎月一回高田馬場のホテルにて左右の枠にとらわれる事なく、多彩な講師を招いて勉強会を行っている。
通常50~100人が参加している。
勉強会の内容は、「せめぎあう言霊 一水会フォーラム講演録」(鹿砦社・定価800円)に収録されている。 - 木村ゼミは、非公開の形式であるが、申し込みの手続きを経れば誰でも参加できる。
毎月一回会員とゼミ生が集まり、代表木村三浩の講義を受けている。
ゼミ生は現在6期生で十数名がいる。
- 第1回「対米従属から脱却しよう!」西部邁(評論家)平成12年4月14日
- 第2回「今後の日本の行方」清水信次(ライフコーポレーション会長兼社長)平成12年5月18日
- 第3回「民主主義とどうつき合うか」長谷川三千子(埼玉大学教授)平成12年6月27日
- 第4回「湾岸戦争から10年・イラクの現状を語る」ムフシン・ミロ・アリ(駐日イラク代理大使)平成12年7月19日
- 第5回「共同体を保守再生せよ」井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)平成12年8月22日
- 第6回「ミニスカ右翼に一問一答」雨宮処凛、土屋豊(映画監督)平成12年9月7日
- 第7回「中ロ首脳来日と最新の北東アジア情勢」恵谷治(国際ジャーナリスト)平成12年10月11日
- 第8回「全共闘の私が国家社会主義を研究するようになった理由」─高畠素之の思想研究─長谷ゆり子(元衆院議員)平成12年12月13日
- 第9回「わが人生を振り返る」─今だから話せるあの話─康芳夫(謎の怪人プロデューサー)平成13年2月14日
- 第10回「私が直す!戦後教育の誤りと私の教育論」戸塚宏(戸塚ヨットスクール校長)平成13年3月14日
- 第11回「戦後教育の誤りを糾す」中村弘道(教育評論家)平成13年4月18日
- 第12回「現代の労使問題を問い直す」設楽清嗣(東京管理職ユニオン書記長)平成13年5月15日
- 第13回「小泉ブームで野党メッタメタ」菊池久(政治評論家)平成13年6月
- 第14回「小泉首相靖国参拝とその国際的影響」藤井厳喜(千葉商科大学非常勤講師)平成13年7月
- 第15回「サンフランシスコ体制の打破を!」木村三浩(一水会代表)平成13年9月
- 第16回「米英アフガン空爆/緊急講座 危険な米国世界戦略 衝突する文明、日本は何をすべきか?」三浦重周(重遠社代表)平成13年10月24日
- 第17回「三島を越えて・・・「帝国の世紀に」」大西景子(「思想戦士」編集発行人)平成13年12月26日
- 第18回「現代攘夷の思想と維新の論理」木村三浩(一水会代表)平成14年2月27日
- 第19回「時効寸前 赤報隊の真相」鈴木邦男(一水会顧問)平成14年3月27日
- 第20回「アフガン自由への戦い」田中光四郎(武道家)平成14年4月17日
- 第21回「スパイ粛清事件の真相」鈴木邦男(疑惑の文筆家)見沢知廉(作家・実行犯)平成14年5月20日
- 第22回「現代帝国主義との格闘を!」木村三浩(一水会代表)平成14年5月
- 第23回「民族自決と靖国神社問題」四宮正貴(一水会顧問)平成14年8月21日
- 第24回「米国のイラク攻撃を弾劾する・正義の生命線を守れ」木村三浩(一水会代表)平成14年10月2日
- 第25回「拉致事件の深層」石高健次(ジャーナリスト)平成14年12月18日
- 第26回「イラク帰朝報告」木村三浩(一水会代表)鈴木邦男(一水会顧問)平成15年3月5日
- 第27回「欧州右翼との連帯を語る」木村三浩(一水会代表)鈴木邦男(一水会顧問)平成15年5月13日
- 第28回「体験的民族運動私論」犬塚哲爾(一水会顧問)平成15年6月12日
- 第29回「私の北朝鮮観」塩見孝也(自主日本の会代表)平成15年7月9日
- 第30回「吾等原爆に降伏せず」川内康範(脚本家)平成15年8月6日
- 第31回「アメリカの世界支配とイラク・北朝鮮」田中宇(国際情勢解説者)平成15年9月10日
- 第32回「我が映画人生を語る」松林宗恵(映画監督)平成15年10月8日
- 第33回「私が外務省にケンカを売ったわけ」天木直人(元駐レバノン特命全権大使)平成15年12月10日
- 第34回「極右革命を語る」佐山サトル(掣圏真陰流 創師)平成16年1月14日
- 第35回「憲法改正の基本的視点」百地章(日本大学教授)平成16年2月10日
- 第36回「日本が病める世界を救う」中山嶺雄(一日会主宰)平成16年3月17日
- 第37回「自主憲法制定と〈現行憲法三原理〉の否定」四宮正貴(一水会顧問)平成16年4月15日
- 第38回「日本国憲法の行方」小林節(慶応大学教授)平成16年5月11日
- 第39回「三泊四日のイラク拘束全真相」安田純平(ジャーナリスト)平成16年6月9日
- 第40回「台湾問題の現状」柚原正敬(日本李登輝の会事務局長)平成16年7月8日
- 第41回「9.11以降の右翼運動を概観する」猪野健治(評論家)平成16年8月5日
- 第42回「憲法改正への筋道」高池勝彦(弁護士)平成16年9月8日
- 第43回「日米地位協定の諸問題」宇垣大成(軍事評論家)平成16年10月6日
- 第44回「ブッシュ政権二期目の行方」田中宇(国際情勢解説者)平成16年12月7日
- 第45回「日米同盟の新しい設計図」長嶋昭久(民主党衆議院議員)平成17年1月26日
- 第46回「北朝鮮とシルミド」城内康伸(前東京新聞ソウル支局長)平成17年2月24日
- 第47回「明治神宮宮司への抗議活動の真実を語る」犬塚哲爾(一水会顧問) 木村三浩(一水会代表)平成17年3月30日
- 第48回「憲法を語る」四宮正貴(一水会顧問)平成17年4月28日
- 第49回「私の憲法観」塩見孝也(自主日本の会代表)平成17年6月15日
- 第50回「インド独立の志士と日本人」原嘉陽(文明史評論家)平成17年7月19日
- 第51回「神国日本論」山浦嘉久(『月刊日本』論説委員)平成17年8月10日
- 第52回「今後の政局と日本の進路」時枝松陽(政治評論家)平成17年9月14日
- 第53回「追悼見沢知廉」 深笛義也(ライター)他 平成17年10月26日
- 第54回「万世一系の皇統とは?」八木秀次(高崎経済大学教授)平成17年12月9日
- 第55回「日本を保守するもの」福田逸(明治大学教授)平成18年1月18日
- 第56回「皇室典範改悪阻止」古賀俊昭(都議会議員)平成18年2月22日
- 第57回「皇室典範の改正を如何に考えるか?」高森明勅(拓殖大学客員教授)平成18年3月14日
- 第58回「男系継承の不動の皇室伝統を守る道」中村信一郎(国体政治研究会代表幹事)平成18年4月11日
- 第59回「第3回世界愛国者会議帰朝報告」木村三浩(一水会代表)平成18年5月23日
- 第60回「小泉政権と属国日本」亀井洋志(ジャーナリスト)平成18年6月22日
- 第61回「文芸から見た小泉政権とその売国性の実態を暴く」山崎行太郎(文芸評論家)平成18年7月27日
- 第62回「『主権在米経済』について語る」小林興起(新党日本代表代行)平成18年8月21日
- 第63回「靖国参拝を問題化した中国共産党の内政干渉」相林(中国民主運動家)平成18年9月14日
- 第64回「突破者が安倍政権を語る」宮崎学(作家)平成18年10月23日
- 野分祭記念講演「『楯の会』のこと〜私の体験を語る〜」田村司(元楯の会会員)平成18年11月24日
- 第65回「安倍政権の今後」歳川隆雄(雑誌「インサイドライン」編集長)平成18年12月19日
- 第66回「東京裁判と松井大将〜南京事件を考える〜」中村粲(獨協大学名誉教授)平成19年1月22日
- 第67回「東京裁判史観とマスコミ」三輪和雄(世論の会代表)平成19年2月19日
- 第68回「六カ国協議を受けての今後の日朝関係」菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長)平成19年3月
- 第69回「素顔の北朝鮮〜抑留2年2ヶ月の体験から〜」杉嶋岑(元日本経済新聞記者・ジャーナリスト)平成19年4月
- 第70回「日本を喰い物にするハゲタカファンドの実態」水島愛一郎(経済評論家)平成19年5月14日
- 第71回「一水会35年の歩みと使命」鈴木邦男最高顧問(一水会創設者)平成19年6月11日
- 第72回「いま改めて靖国問題を考える」大原康男(国学院大学教授)平成19年7月17日
- 第73回「一水会35年と海外からみた日本」笹井宏次郎(日本国体学会主事)平成19年8月10日
- 第74回「なぜ私が北朝鮮と関わるようになったか?」小坂浩彰(NGOレインボーブリッヂ代表)平成19年9月13日
- 第75回「二つの国の狭間で翻弄される家族達」蓮池透(拉致被害者家族連絡会副代表)平成19年10月9日
- 野分祭記念講演「わが青春の楯の会〜三島由紀夫氏・思想の根源〜」山口良男(元楯の会五期生)平成19年11月24日
- 第76回「大連立の乱と政界再編」大下英治(作家)平成19年12月12日
- 第77回「ベトナム独立戦争の陰に日本人の血涙」井川一久(元朝日新聞編集委員・ハノイ支局長)平成20年1月16日
- 第78回「民族派運動に展望はあるのか〜レコンキスタ縮刷版から考える」鈴木邦男最高顧問・木村三浩代表平成20年2月12日
- 第79回「日本人の忘れもの〜特攻隊にみる自己犠牲の精神」宮本雅史(産経新聞社会部編集委員)平成20年3月17日
- 第80回「バルカンにおける民族・歴史・文明の葛藤!コソボ問題を考える」岩田昌征(東京国際大学教授)平成20年4月14日
- 第81回「元・日本共産党職員が見た中国共産党」篠原常一郎(元日本共産党・国会議員秘書)平成20年5月7日
- 第82回「グローバリズムの趨勢〜洞爺湖サミットを見据えて」ナサニエル スミス(東京大学大学院生)平成20年6月10日
- 第83回「日ロ関係の現状と将来〜ポスト プーチンを考える〜」サルキソフ コンスタンチ(ロシア科学アカデミー東洋学研究所主幹研究員・全ロシア日本研究会名誉会長)平成20年7月11日
- 第84回「民族派への期待と疑問」田原総一朗(ジャーナリスト)平成20年8月7日
- 第85回「北朝鮮再考」吉田康彦(大阪経済法科大学客員教授)平成20年9月16日
- 第86回「近代日本が陥った不平等の真実」堀辺正史(日本武道傳骨法創始師範)平成20年10月15日
- 第87回「自称”右翼”が多すぎる 〜我が言霊の総検証〜」小林よしのり(漫画家)平成20年11月10日
- 第88回「最近の北朝鮮情勢と日本外交」重村智計(早稲田大学教授)平成20年12月10日
- 第89回「オバマ政権誕生=『日本独立』への好機!」井川一久(大阪経済法科大学客員教授)平成21年1月19日
- 第90回「日本は侵略国家であったか」田母神俊雄(前航空自衛隊幕僚長)平成21年1月20日
- 第91回「最新の北東アジア情勢と我が国の決意」青木理(ジャーナリスト・元共同通信記者)平成21年2月17日
- 第92回「中国とどうつき合うか〜現代における尊皇攘夷とは〜」伊波新之助(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)平成21年3月17日
- 第93回「私の共産党論」筆坂秀世(元共産党政策委員長)平成21年4月13日
- 第94回「日本の領土が危ない!」山田吉彦(東海大学海洋学部教授)平成21年5月19日
- 第95回「日米同盟の正体」孫崎享(元外務省国際情報局長・前防衛大学校教授)平成21年6月15日
- 第96回「私だけが知っている金ファミリー」藤本健二(元金正日の料理人)平成21年7月13日
- 第97回「あえて終戦記念日から出撃の論理を語る」前田日明(格闘家)平成21年8月15日
- 第98回「民主党の実態とは何か。
民主党は何を目指すのか」高野孟(『インサイダー』編集長)平成21年9月14日 - 第99回「わが国体の本義」竹田恒泰(作家・慶応大学大学院講師)平成21年10月13日
- 第100回「一水会38年。
運動の原点と、今後の展望を語る」=戦前の維新運動を参考に=鈴木邦男最高顧問平成21年12月14日 - 第101回「中村武彦とワールドメイト そして人生の本義」深見東州(ワールドメイトリーダー)平成22年1月14日
- 第102回「昨今の政治動向を語る」鈴木宗男(衆議院議員)平成22年2月17日
- 第103回「日本のナショナリズムについて」松本健一(麗澤大学教授・思想史家)平成22年3月18日
- 第104回「流動化する政治」下地幹郎(国民新党国会対策委員長)平成22年4月13日
- 第105回「日米安保条約締結から五十年〜安保の過去・現在・未来〜」前田哲男(ジャーナリスト・軍事評論家)平成22年5月10日
- 第106回「元都知事候補が語る勇者たちの心意気」秋山祐徳太子(芸術家)平成22年6月16日
- 第107回「参院選後の政治動向を占う」二木啓孝(政治ジャーナリスト)平成22年7月
- 第108回「私の日本文化防衛論」富岡幸一郎(文芸評論家)平成22年9月15日
- 第109回「今、中国国際戦略はどうなっているのか〜尖閣侵略の道程〜」石平(拓殖大学客員教授)平成22年10月4日
- 野分祭記念講演「神道と武士道の現代的意義」荒谷卓(明治神宮至誠館館長)平成22年11月24日
- 第110回「ここが間違っている現下の日本。
将来のために提起する」石井一二(政治評論家・元参議院議員)平成22年12月15日 - 第111回「日本の政治を考える〜今だから言えること〜」久間章生(元防衛大臣)平成23年1月12日
- 第112回「法務検察の闇を斬る」三井環(元大阪高検公安部長)平成23年2月9日
- 第113回「有事到来。
米国は日本をどこまで守ってくれるのか?」孫崎享(元外務省国際情報局長・元駐イラン大使)平成23年3月14日 - 第114回「昨今の日朝関係を考える〜日朝関係に打開策はあるのか〜」和田春樹(東大名誉教授)平成23年4月13日
- 第115回「拉致問題進展せず、ひ弱な日本の内幕」石高健次(ジャーナリスト)平成23年5月24日
- 第116回「原子力発電と新エネルギーを考える」伴英幸(原子力資料情報室共同代表)平成23年6月20日
- 第117回「原子力発電と新エネルギーを考える 第2弾」澤田哲生(東京工業大学助教)平成23年7月12日
- 第118回「これからの日本、これからの東京〜エネルギーを考える〜」猪瀬直樹(東京都副知事)平成23年8月17日
- 第119回「我が国の行き詰まりは、やはり憲法に問題がある」小林節(慶應大学教授)平成23年9月13日
- 第120回「~中国漁船衝突から一年~ sengoku38からの挑戦状!仙谷由人よ、受けて立て!!」一色正春(元海上保安官)平成23年10月11日
- 野分祭記念講演「憂国の経済論」東谷暁(ジャーナリスト)平成23年11月24日
- 第121回「スポーツから見る日本と世界〜今こそスポーツ維新を〜」二宮清純(スポーツジャーナリスト)平成23年12月13日
- 第122回「TPP亡国論」中野剛志(京大大学院准教授)平成24年1月17日
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