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「ワーディアン・ケース」とは
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ワーディアン・ケースとは?
寒さや乾燥から植物を守るために入れるガラスやプラスチックのケース。
(提供元:園芸ネット)
ページTOP▲室内小型温箱。室内温室。グリーンボックス。ガーデンケース。Wardian Case
プラスチックやアルミニウム、ガラス、ビニールなどを素材とするフレームケース。室内栽培での加温や加湿に便利なケース。一般に、奥行75~90cm、幅90~150cm、高さ120~150cm、底面積0.5~1㎡のケース。
◇「ワーディアン・ケース」の由来
1834年、イギリスの外科医・博物学者ナサニエル・バグショー・ワード(Nathaniel Bagshaw Ward,1791~1868年)がガラスを用いた密閉ケースに英国産のシダを入れ、英国からオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズまでクリッパー(快速帆船)で航海させた。航海中はケースを開けず、一滴の水も与えなかった。
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