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ロザンとは?
『ガキンチョ★ROCK』で映画初主演、『お笑いポポロ』(麻布台出版社)2003年11月号で、キングコングとの対談が若手芸人対談特集のトップになる[19]などの人気はあったものの、基本的に大阪を拠点とし、テレビ出演も『ちちんぷいぷい』(毎日放送)や『クイズ!紳助くん』(朝日放送)など関西ローカル番組への出演がほとんどであり、全国的な知名度は今一つであった[20]。
2004年3月、宇治原は留年と休学を経て9年かけて京都大学を卒業した[21]。
既に菅は、大阪府立大学を中退していた。
2006年5月、宇治原が『平成教育予備校』(フジテレビ)に初出演し、優勝。
そのまま4連続トップを取り、さらに特番『平成教育委員会2006年夏休みスペシャル』でも優勝。
その後も『熱血!平成教育学院』『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』などの出演、クイズ番組などの特番で宇治原が引っ張りだこ[4][22]となり、全国的なブレイクを果たすこととなった[20][15]。
2008年10月30日には菅が、宇治原の京大合格までの勉強法やコンビ結成、オーディション合格までを書いた『京大芸人』を講談社より刊行[4]。
さらに2009年11月30日には続編『京大少年』を刊行[14]。
二冊合わせて20万部に迫るベストセラーとなった[2]。
2009年4月22日、初の単独DVD「ロザンの08ベスト+」を発売[23]。オリコンランキングで最高75位を記録している[24]。
2009年9月、ナカバヤシと共同開発した実用ノート「スイング・ロジカルノート」が発売された[25][26]。
売れ筋もよく[27]2011年現在、第8弾まで作られている[28]。
2010年夏に、拠点を大阪から東京へ移した[29]。
2011年3月、第4回国際教育学会・舘糾(たちただす)賞を受賞した[30]。
勉学の推奨・啓蒙に尽力した人に贈られる賞であり、漫才コンビが選ばれるのは極めて異例。
同学会は授賞理由について「2人は高校在学中に目的を持って勉強する大切さに気付き、自分たちに合った勉強方法を見いだした。
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