Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>ルー・テーズ>ルー・テーズの7ページ目
ルー・テーズとは?
- バックドロップ
- テーズはこの技の元祖であり、威力を世界中に広めたレスラーである。
後にアントニオ猪木やジャンボ鶴田が使用し広く他のレスラーに浸透するヘソ投げ式と、ブリッジをかけない落とし方の2種類を使い分けた。
ヘッドロックの返し技としてもよく使用していた。
高角度であり、テーズが活躍していた時代は使用するマットが硬かったため、それも手伝って高い威力を持つ必殺技であった。
現在は必殺技としての説得力は高いとはいえないが、多くのレスラーが様々な投げ方で使用するポピュラーな技として定着している。
かつては岩石落とし、脳天逆落としなどと訳されることもあった。 - なお、テーズが日本におけるバックドロップの後継者として指名したのは3人で、猪木、鶴田と、ラッシャー木村である。
これは1981年前後、国際プロレスの外国人選手招聘に力を貸して訪日していた際の発言である。 - フライング・ボディシザース・ドロップ(テーズ・プレス)
- 詳細はリンク先を参照。
- リバース・スラム(一種のパイルドライバー)
- テーズのパイルドライバーはパワーボムの原型となったもので、高角度で抱えておいて落とすものであった。
危険な技で日本では使用されることはなかったが、力道山がこの技を受けている。テリー・ゴディにこの技を伝授し、ゴディはさらに改良を加えてパワーボムとして自らの必殺技とした。 - STF
- 詳細はリンク先を参照。蝶野正洋に伝授し、蝶野は改良して自らの必殺技として定着させた。
- ヘッドロック
- この技を利用して相手を誘い、バックドロップに導く。
- ダブルリストロック
- 「チキンウイング・アームロック」とも呼ばれるが、テーズは項目表記の名にこだわる。
詳細はリンク先を参照。 - テーズスペシャルスマッシュ
- 直角に曲げた手首の骨で相手を殴打する技(空手の弧拳、日本拳法の頂拳に当たる)。
拳ではないので当然ルール上OK。
見た目以上にとてつもない痛さであるという。
相手がラフファイトを仕掛けてきたときの報復に使用し、大木金太郎の額を叩き割ったこともある。
また、乱闘では拳でのパンチを使うこともよくあり(テーズの拳は、サザエの殻のように堅く隆起していた)、リング上での殴り合いではダニー・ホッジを除けば誰にも負けないと言っていた。
・NWA世界ヘビー級王座…第23、26、36、38、40、44代王者- 第38代王者の在位期間は7年
・インターナショナル・ヘビー級王座…初代王者
・WWA認定世界ヘビー…第21代王者
楽に探せる!楽ワード
ページ(7/12)
≪前ページ
|
次ページ≫