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ランダムアクセスメモリとは?
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RAMの種類。
上からDIP、SIPP、SIMM 30ピン、SIMM 72ピン、DIMM (SDRAM)、DIMM(DDR-SDRAM)
Random Access Memory(ランダムアクセスメモリ、RAM、ラム)は、コンピュータで使用するメモリの一分類。
本来は随時アクセスメモリのことで、格納されたデータに任意の順序でアクセスできる(ランダムアクセス)メモリの意味である。
「ランダム」ということは、データのどんな断片でも、その物理的位置や前後のデータとの関係に関わらず、一定の時間で参照できることを本来は意味しており、対になるのはシーケンシャルアクセスメモリである。
しかし、ROM(読み出し専用メモリ)に対して、書き込みできるメモリの意であることが専らである。
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