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「マイクロメートル」とは
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マイクロメートルとは?
別名:マイクロメートル
【英】micron, micrometer
ミクロンとは、長さの単位で、1メートルの100万分の1(10のマイナス6乗)を表す単位のことである。
ミクロンと、同じく長さの単位である「マイクロメートル」は、同義語である。
ただ、マイクロメートルは国際単位系(SI)に含まれているが、ミクロンの方は国際単位系に含まれていない。
ミクロン単位の物体の例としては、直径が数ミクロンの赤血球や白血球などを挙げることができる。
(提供元:IT用語辞典バイナリ)
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マイクロメートル(記号µm)は、国際単位系(SI)の長さの単位である。
μm, umと書かれることもある。
漢字では粆と表記されることもある。
マイクロメートルはメートルにSI接頭辞のマイクロをつけたものであり、1マイクロメートルは10-6メートル(m)に等しい。
よって、0.001ミリメートル、1000ナノメートルとなる。
マイクロメートルは赤外線の波長程度の長さである。
ナノメートル ≪ マイクロメートル ≪ ミリメートル
以前は同じ長さのミクロン(micron, 記号:µ)という単位が使われていた(これにはマイクロメータと混同を避けるためという意味もあった)。
これは1879年の国際度量衡総会(CGPM)で承認されたものであったが、1967年の国際度量衡総会で廃止された。
ミクロンはSI併用単位にも含まれておらず、10-6 mを表すにはマイクロメートルを使うのが望ましい。
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