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「マイクロプロセッサ」とは
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マイクロプロセッサとは?


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IT用語辞典
別名:超小型処理装置
【英】microprocessor, Micro Processing Unit, MPU
マイクロプロセッサとは、主にコンピュータ演算機能を担う半導体チップのことである。
マイクロプロセッサは、PCに関する言及においてはCPU中央演算処理装置)の同義語として扱われている。
より厳密に言えばCPU構成要素としての処理装置のことであり、マイクロプロセッサは1チップ化された処理装置を指すものであるPCCPUMPUは、初期のころから1チップであったため、両者違いはないに等しい。
世界初のマイクロプロセッサは、1971年嶋正利らによって電卓用に開発されたIntel4004である。4ビット演算能力備えていた。4004登場する以前は、多数トランジスタ実際に組み合わせ回路構成していたが、4004は2300個分のトランジスタ素子がひとつの半導体チップ上に集積されていた。
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