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ホンダ・J型エンジンとは?
ウィキペディア目次へJ型エンジン(Jがたエンジン)は、本田技研工業で製造されている大型車種用のV型6気筒ガソリンエンジンである。目次
1 機構
├1.1 VTEC
└1.2 VCM
2 歴史
3 バリエーション
├3.1 J30A
├3.1.1 VCM仕様
├3.2 J35A
├3.2.1 VTEC仕様
├3.2.2 VCM仕様
└3.3 J37A
4 存在したバリエーション
├4.1 J25A
├4.2 J30A
├4.2.1 VTEC仕様
└4.3 J32A
5 搭載されていた車種
├5.1 J25A
├5.2 J30A
├5.3 J32A
└5.4 J35A
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
・J25A,J30A,J32A,J35A,J37A
従来のC型の後継エンジンにあたる、V型6気筒 SOHC 24バルブ クロスフロー エンジンである。
回転方向は、当時の同社 他型式エンジンと異なり逆時計回り[1]である。
吸・排気バルブはそれぞれ2個ずつで、タイミングベルトで駆動されるカムシャフトにより、ロッカーアームを介し開閉される。
そのロッカーアームには可変バルブタイミング・リフト機構が装備され、さらに摺動部には動弁系のフリクションを低減するためにローラー機構を使用している。
なお、低速域[2]で吸気バルブのうち片方を休止させる「VTEC-E」に類似した仕様もある。点火プラグが燃焼室の天井中央部に取付けられており、カムシャフトを避けるために上側を排気バルブ側に傾けている。
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