ホンダ・EA型エンジンの解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>ホンダ・EA型エンジン>ホンダ・EA型エンジンの1ページ目

ホンダ・EA型エンジンとは?


スポンサーリンク
ホンダ エンジン/ヤフオク
豊富な自動車、オートバイの新品もたくさん!《ヤフーオークション》

ウィキペディア目次へ
ウィキペディア
EA型エンジン(EAがたエンジン)は、本田技研工業製造されていた軽自動車用の4サイクル直列2気筒ガソリンエンジンである。

目次


1 機構
2 歴史
3 存在したバリエーション
3.1 シングルキャブレター仕様
3.2 デュアルキャブレター仕様
4 搭載されていた車種
4.1 シングルキャブレター仕様
4.2 デュアルキャブレター仕様
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク

ウィキペディア目次へ
機構

空冷直列2気筒N360E/LN360E型の後継エンジンにあたる、水冷直列2気筒 SOHC 2バルブ クロスフロー エンジンである。
吸排気バルブは吸/排気とも1個で、タイミングベルトで駆動される[1]カムシャフトにより、ロッカーアームを介して開閉される。エンジンの一次振動を打ち消す為に、チェーン駆動された2本のバランサーシャフトを組み合わせている。
市販ガソリンの低鉛化の対応として、バルブシートに耐熱焼結材を使用している。

ウィキペディア目次へ
歴史

 1971年5月11日に発表されたライフに初めて採用された。
 1972年9月20日に発表されたライフの追加バリエーションに、ツインキャブレター仕様が初めて採用された。

スポンサーリンク
ホンダ エンジン/ヤフオク
豊富な自動車、オートバイの新品もたくさん!《ヤフーオークション》
注目の情報

ページ(1/3)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「ホンダ・EA型エンジン」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「ホンダ・EA型エンジン」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio