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ホンダ・シビッククーペとは?


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ホンダ・シビック > ホンダ・シビッククーペ
シビック クーペ(Civic coupe)は、本田技研工業が生産、販売するクーペ型の乗用車である。

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1 概要
2 初代 EJ1/2型(1992-1995年)
3 2代目 EJ6/7/8/EM1型(1996-2000年)
4 3代目 EM2型(2000-2005年)
5 4代目 FG1/2型(2005-2011年 )
6 5代目(2011年-)
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク

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概要

シビックのクーペモデルとして5代目以降に設定されており、開発はホンダR&Dアメリカ(HRA)生産はホンダオブアメリカ(HAM)で行なわれている。
一時、日本国内でも正規販売(右ハンドル仕様だった)されていたが、現在は北米のみの販売となっている。
元来、シビックシリーズのクーペモデルとしてはCR-Xが存在した。
これはスポーツモデルであると同時に、CAFEを達成するための低燃費車種という位置づけで、3代目(日本国内ではバラード)および4代目で販売され、ユーザーには安価・手軽なスポーツカーとして好評であった。
非常に狭いながらもリアシートも存在し、緊急シートや荷物置き場として、一応は日常生活にも使うことができた。
しかし、5代目にはリーンバーンエンジン搭載車が設定され、CAFE達成はこの車種が担うことになり、CR-Xの役割は終了した。
そのため、CR-X後継車は性格を大幅に変えたオープンカー/2シーター車であるCivic delSol(日本国内ではCR-X delSol)となった。
だが、安価で日常生活に使えるスポーツカーを欲するアメリカ人のニーズとかけ離れることになり、改めてアメリカ人向け簡易スポーツモデルとして本車が企画された。

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初代 EJ1/2型(1992-1995年)
ホンダ・シビッククーペ(初代)EJ1/2型

販売期間1993年1996年
乗車定員5人
⇒『ボディタイプ2ドア クーペ
⇒『エンジンD16Z型:1.6L 直4 SOHC VTEC
最高出力130PS/6,600rpm
最大トルク14.8kg・m/5,200rpm
変速機4速AT/5速MT
⇒『駆動方式FF
サスペンション前:ダブルウィッシュボーン後:ダブルウィッシュボーン
全長4,390mm
全幅1,695mm
全高1,345mm
ホイールベース2,620mm
車両重量AT:1,070kgMT:1,050kg
⇒『-自動車のスペック表-

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