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ヘボン式とは?




目次


1 「ローマ字」という呼称
2 ローマ字の歴史
3 ローマ字の規格
3.1 日本式および訓令式とその系統の方式
3.1.1 日本国内規格
3.1.2 国際規格
3.1.3 99式ローマ字
3.2 ヘボン式とその系統の方式
3.2.1 英米規格
3.2.2 外務省ヘボン式ローマ字
3.2.3 道路標識ヘボン式ローマ字
3.2.4 駅名標ヘボン式ローマ字
4 表記法
4.1 母音
4.2 子音と拗音
4.3 撥音と促音
4.4 長音
4.5 助詞
4.6 対比
5 ローマ字の使用
6 訓令式の表
7 日本式の表
8 ヘボン式の表
9 脚注
10 関連項目
11 外部リンク

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「ローマ字」という呼称

単に「ローマ字」(英語:the Roman alphabet)と言った場合、本来はラテン文字(ラテンアルファベット)のことを指す。
「ローマ」とは、古代ローマ帝国において用いられていた文字に由来することからの呼び名である。
ただし現在の日本では、ラテン文字を用いての日本語の表記法、および表記そのもの(ローマ字綴りの日本語 英語:Romanized Japanese)をローマ字と呼ぶことが多く、本項目での記述はこれに相当する。
同様のラテン文字化(ローマナイズ)した表記法は、ロシア語ギリシャ語アラビア語中国語朝鮮語など非ラテン文字言語の多くに存在するが、日本語では一般にそれらを(文字そのものではなく表記法を)「ローマ字」と呼ぶことはまずない[1]
かつては、ローマ字を羅馬字とも書いた。

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ローマ字の歴史

戦国時代に来日してキリスト教の布教にあたったイエズス会が、ポルトガル語に準じたローマ字で日本語を表記した。
これがポルトガル式ローマ字である。
1581年には大分で最初の日本語とポルトガル語対応の辞書(日葡辞書)が作られ、1603年には本格的な日葡辞書が出版されてその中でポルトガル式ローマ字で当時の日本語が表記された。
注目の情報

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