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ブラック企業とは?
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ブラック企業大特集
ポイント貰えるブラック企業。
・高給の職種を強調する求人誌の中には、職種が単に「営業」「販売」(悪徳商法・詐欺的な訪問販売や勧誘の可能性あり)「接客」(違法風俗の業種・職種の可能性あり)「データ入力」(迷惑メール業者や出会い系サイトのサクラ役などパソコンやインターネットを使った犯罪を生業とする会社の可能性)などとしか書かれていない企業もあり、業種や職種を明確に記していないのもある。
・「講師募集」→悪徳教材会社の訪問販売。
また、実際の「教室」である場合でも、異業種の会社が手掛けるサイドビジネスであることも珍しいものではなく、全く門外漢の上司に振り回されたり、講師業とはかけ離れた会社の本業を手伝わされることも多い。
・内勤事務の求人にもかかわらず「要普免」→物品の調達や別棟の事務所での打ち合わせ、会議などで社用車を運転する必要性もあるが、入社後に人手不足や適性欠如などの口実がつけられ、営業職へ強制的に職種転換されるケースも。
・業務請負会社・人材派遣会社の「営業」や「コーディネーター」→請負社員・派遣社員の募集。
「現場研修」の名目で、取引先(請負先・派遣先)企業に単なる請負労働者・派遣労働者として請負・派遣する。
・募集職種が「幹部候補生」→小売業や飲食業など、接客業に多い。
実際はただの店長募集。
正社員募集とセットになっていることが多く、店長が「名ばかり管理職」扱いをされる可能性も。
・面接が一切ないか、形骸化している。
大量に離職するか離職されてもすぐに代替の人材を確保できるため、よほどのことがない限り採用される。
・面接時に履歴書や職務経歴書を提出しても、内容を精読せず質問する。
・質問の際、好都合な待遇(給与・休日など)に関する質問をすると、曖昧な返答しかせず、言葉を濁そうとする。
・面接の担当者が応募者より年上である場合、または応募者の職業経験が浅い場合、見下す態度で質問してくる。
・「学歴不問」「人物本位の選考」→退職者が多いことと、すぐに代替の人材が確保できることから、入社するなら誰でもよいことの一例。
・派遣先企業での事前面接→顔合わせ・打ち合わせ・面談・職場見学などの名目で行われる。
交通費や拘束時間分の賃金は支給されない。
違法行為。
・休業日、あるいは業務とは無関係な場所で面接や説明会・選考試験を行う。
「今の時間はたいして忙しくないから」「個人情報を扱っているので」などとの口実を付け、不都合なものを見せないようにするため職場の見学を拒否する。
・不採用になった場合、応募者の履歴書・職務経歴書などの応募書類を返却してこない。
または応募者に送料を負担させる(返信用の封筒と切手を添付するよう要求する)。
・トイレや玄関だけではなく事務所、休憩室、商品保管場所ですら掃除ができておらず、不衛生な環境になっている。
・人数の多い企業や部署にも関わらず、制服・作業服などに名札・刺繍など従業員の名前・所属を簡単に確認できるものがない。
従業員の入れ替わりが激しい状況を窺わせる。
・事務所の規模が、求人票の従業員数と大きく隔たりがある。派遣や請負で成り立っている会社である可能性があり、会社間で契約書と出勤表を回して中間マージンを搾取をしているだけの企業である可能性が高い。
・染髪・アロハシャツ・ピアスなど作業に適さない服装や装飾品をつけていたり、暴力団員のような出で立ちをした者が経営陣・管理職の中にいる。フロント企業である可能性もある。
・管理職以外は20代前後の若手社員しかいない。
過酷な環境から社員が数年以内に離職に追い込まれるため。
・同業種の企業と比較して従業員が若年者または高齢者といった年齢層の偏りが異様に多い。
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