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フレーム形式_(自動車)とは?


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フレーム構造とは、自動車の構造の技術。
自動車の車台構造は、セパレートフレーム、アンセパレートフレーム、ユニコンストラクション(モノコック、ユニボディー)に大別される。

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1 セパレートフレーム
1.1 特徴
1.2 種類
1.2.1 はしご型
1.2.2 バックボーン型
1.2.3 プラットフォーム型
1.2.4 ペリメーター型
1.2.4.1 代表的車種
2 アンセパレートフレーム
2.1 マルチチューブラーフレーム
2.2 スーパーレジェッラ
3 ユニコンストラクション
3.1 モノコック
4 関連
5 脚注
6 外部リンク

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セパレートフレーム

ボディ・オン・フレーム(⇒『Body-on-frame』)とも呼ばれ、単にフレーム型、フレーム構造ともいわれる。
堅牢なフレームをつくり、そこに別に製作したボディを乗せる構造のこと。
フレームはエンジン、トランスミッション、車軸、サスペンション、タイヤなどドライブトレーンを支える役割があり、多くの場合これのみでの走行も可能である。
これは自動車のはじまりから現在まで続く基本的構造である。
最初のフレーム材料は木製で、一般にはトネリコが使われた。
これは1900年頃より一般に鉄製(スチール製)に置きかわった(その先駆は、1900年のメルセデス・シンプレックスである)が、ごく一部の小型軽量車両ではその後も1930年代まで軽量化を主目的に木製フレームが使われていた。モーガンでは今もトネリコを使い続けている。
米国では自動車のデザインを頻繁に変更する販売スタイルをとっており、ボディー設計自由度の高い、はしご型フレーム(ラダーフレーム)を使用する時代が長く続いた。
これにより消費者に一番アピールするボディースタイルとインテリアが、車の基本性能に影響を与えることなく頻繁に変更できるため、設計・開発期間の短縮によるモデルチェンジのコストと新型車の販売価格を低減できた。
また、このことは、同じシャーシから乗用車トラックバンなど、異なる車種を容易に製作できることになり、モデルの多様化にも貢献した。
特に、自動車開発がコンピューター化されていない時代にはこの点が大きな優位性をもっていた。
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