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ビットマップ形式とは?
別名:ビットマップイメージ,ビットマップグラフィックス,ビットマップ画像,ラスタイメージ,ラスタ形式,ラスタ画像
【英】bitmap graphics, bitmap image, raster graphics, raster image
ビットマップ形式とは、画像を色のついたドットと呼ばれる点の羅列・集合として表現するデータ再現方式のことである。厳密には「ビットマップ」はドットの集合、「ラスタ」はドットの横の羅列となるが、ドットの集まりという視点において同一視される。
これらに対して、点どうしを結ぶベクタ(ベクトル)つまりは輪郭線を主とするベクタグラフィックス(ベクトルグラフィックス)と呼ばれる表現方式が重要となるからである。
ビットマップ形式の画像は、単純に各ビットの配置と色情報がデータとして保たれているもので、画像の拡大などを行なえばドットの配置にゆがみが生じて輪郭にジャギと呼ばれるギザギザが発生し、縮小すれば配色が失われる。
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