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バラエティ番組とは?
ウィキペディア目次へバラエティ番組(バラエティばんぐみ)は、歌・コント・コメディ・視聴者参加型の企画などのいくつかの種類の娯楽を組み合わせたテレビ・ラジオ番組のことである。目次
1 概要
2 傾向
├2.1 ワイプ
└2.2 テロップ
3 観客の演出
4 日本のバラエティ番組
5 バラエティ番組に対する批判
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
元来はバラエティショーを放送メディアに移植したもので、台本の存在するシチュエーションコメディと、生ライブの二種類のバラエティ番組が存在する。
例えば1960年代では視聴率が50・60%を記録するバラエティ番組が日常的に存在していた。
だが、時代の移り変わりと同時にテレビ番組全体の視聴率は年々全体的に低下しており(詳しくはテレビ離れを参照)、現在ではゴールデンタイムであれ視聴率10%台、あるいは2桁を割る番組も多くなっている。
VTRと出演者のコメントを交互に配置する番組において増えた演出方式である。
VTRの端(主に右上や右下)にそのVTRを見るタレントの顔を写すようになった。
しかし、現在ではそれを「なくしてほしい」という視聴者からの意見があり、「邪魔だ」「気が散る」などが理由。
1990年代前半から増え始めた演出。
『進め!電波少年』が元祖とされる説[1]と、『探偵!ナイトスクープ』が元祖とされる説[2]があるが、後者では『電波少年』が放送を開始する約4年前の1988年6月18日放送分で初めてコメントフォローテロップが使用されたとの記録があり、客観的な史実から見れば明らかに『探偵!ナイトスクープ』のほうが元祖である。
宝くじを買う理由を道行く人にインタビューする際、ある老人が「難民に寄付する」と言ったところ泣き声になって聞き取りにくかったためテロップを出したのが始まりであり、『電波少年』ではプライムタイムの放送にもかかわらず低予算で組まれていた番組のためロケの模様を市販ビデオカメラで撮影する場合に、音声をうまく収音できなかったため、苦肉の策としてテロップを積極的に活用したものとされている[3]。
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