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ハングルとは?


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1446年李氏朝鮮第4代国王の世宗が、「訓民正音」(: 훈민 정음、Hunmin Jeong-eum)の名で公布した。北朝鮮ではチョソングルチャ: 조선글자、joseongeulja)とも呼ばれる。
韓国、北朝鮮以外でも、旧ソ連の一部などで朝鮮民族の居住地域を中心に使われている。

目次


1 歴史
2 ハングルの呼称について
2.1 分断以前
2.2 韓国
2.3 北朝鮮
2.4 日本
2.5 中国
2.5.1 議論
3 字母と文字構成
3.1 子音字母
3.2 母音字母
3.3 字母の組合せ
3.4 辞書における字母の順序
4 ハングルのローマ字表記
5 文字コード
5.1 完成型と組合型
5.2 Unicode
5.2.1 ハングル大移動
6 その他
6.1 漢字復活論
6.2 ハングルの起源に対する学説
6.3 朝鮮語以外のハングル表記
6.4 北朝鮮における表記
6.5 オンヌリ・ハングル
6.6 世界で最も優秀な文字という説
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク

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歴史

朝鮮語は15世紀半ばまでそれを表記する固有の文字を持たず、口訣(こうけつ・くけつ)・吏読(りとう)など万葉仮名のように漢字を借りた表記法により断片的・暗示的に示されてきた。
このような状況の下で李氏朝鮮(朝鮮王朝)第4代国王の世宗(在位1418年-1450年)は固有の文字であるハングルの創製を積極的に推し進めたが、その事業は当初から事大主義的な保守派から猛烈な反発を受けた。
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