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ハイパービルディングとは?
ウィキペディア目次へハイパービルディング(Hyper-building, Hypertall-building)は、高さ1,000メートル以上の建築物のこと。超々高層建築物(ちょうちょうこうそうけんちくぶつ)、超々高層ビル(ちょうちょうこうそうビル)ともいう。
2011年現在、世界で高さ1,000メートル以上の建築物は存在しない(世界最高は828m)。目次
1 世界のハイパービルディング計画
├1.1 アメリカ
├1.2 日本
├1.3 アラブ首長国連邦
├1.4 サウジアラビア
├1.5 クウェート
├1.6 バーレーン
├1.7 中国
├1.8 イギリス
└1.9 アルゼンチン
2 過去のハイパービルディング計画
3 書籍
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク
アメリカは超高層ビルの先駆けとなった国であり、1930年代には300〜400m級のビルが存在していた(英語圏では、300mを越える高さは⇒『スーパートール』と呼ばれる)。
その後、400〜500m級のビルも建築され、1990年代までビルの高層化のトップを走っていた。
1000m超のビルの建設を具体的に設計した世界で最も初期のハイパービルディング構想の一つは、フランクロイドライト設計の⇒『ザ・イリノイ』(1600m、1956年提案)である。
これはシカゴに建設することが構想されていた。
1990年前後のバブル景気の時期にかけて都心のオフィス需要が逼迫したため大手建設業者を中心に1,000m超級のハイパービルディングを建設しようとする計画が相次いで提案されたが、バブル崩壊後の不景気で立ち消えとなった。
(#過去のハイパービルディング計画参照。)
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