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ドラム・ビートとは?
ウィキペディア目次へドラム・ビート(drum beat, drum pattern)は、音楽におけるリズム、リズム感のことである。ビート(beat)とも呼ばれる。目次
1 概要
2 2ビート
3 4ビート
4 8ビート
5 16ビート
6 32ビート
7 英語表記について
8 参照著作
9 関連項目
10 外部リンク
西洋音楽において音楽の三要素とは旋律(メロディ)、和声(ハーモニー)、律動(リズム)だが、現代ポピュラー音楽では、このうちの拍子(リズム)・リズム感を強調して奏で、ビートと称してその躍動感・味わいを楽しむ。
音楽でビート感を楽しむ流れは、黒人の音楽から来ているとされている。
ビートには様々な種類があり、各々の楽曲も様々なスタイルを取り込んでいて一様ではないが、主に以下のように分けられる。
- 2ビート(ツービート)とは、ドラム・ビートの態様の1つで、2分音符、または2拍子を基本単位としたビート。
行進曲、ラグタイム(四分の二拍子)、カントリー、ブルースなど幅広く使われている。
- 4ビート(フォービート)とは、ドラム・ビートの態様の1つで、4分の4拍子で4分音符を基本単位としたビート。
2拍目と4拍目にアクセントをおくバックビートのスタイルを持つ。
4ビートジャズ、カントリーなど。
4分音符を分けた3連符がリズムとノリの基本に流れている。
ベースとなる音の数は少なく、4分音符を上下させるウォーキング・ベースが基本となる。
楽譜の記述上、トップシンバルまたはクローズドハイハットの演奏の2拍目と4拍目に8分の付点音符と16分音符を記述することが多いが、実際の音は3連符の真ん中を抜いたもの、という把握もある。
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