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テオドロス1世コムネノス・ドゥーカス
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テオドロス1世コムネノス・ドゥーカス
(Θεόδωρος Κομνηνός Δούκας , Theodoros Komnenos Doukas, 生年不詳-1253年頃没)は、
エピロス専制侯国
の第2代専制公。
初代専制公・
ミカエル1世コムネノス・ドゥーカス
の弟(在位:
1215年
-
1230年
、
皇帝
としては
1224年
- 1230年)。
父系ではアンゲロス(Άγγελος, Angelos)であるが実際にはその名前を使用していない。
1215年、兄のミカエル1世が暗殺されたため、後を継いだ。
テオドロス1世は勇猛果敢な軍人君主で、積極的なエピロス専制侯国の勢力拡大を推し進めた。
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