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チャリロトとは?
- チャリロト・セレクト
1日に行われるレースのうち、後ろから7レースが対象となり、1口100円となっている。
自分で好きな番号を選べる選択方式で、キャリーオーバー発生時には最大6億円の払戻しとなる。
的中確率はチャリロトと同じ4782969分の1である。
なお、toto BIGの的中確率も4782969分の1である(チャリロトは9の7乗・toto BIGは3の14乗)- チャリロト5
1日に行われるレースのうち、後ろから5レースが対象となり、1口100円となっている。
自分で好きな番号を選べる選択方式で、 キャリーオーバー発生時には最大6億円の払戻しとなる。
的中確率は9の5乗で59049分の1である。- チャリロト3
1日に行われるレースのうち、後ろから3レースが対象となり、1口100円となっている。
自分で好きな番号を選べる選択方式で、的中確率は9の3乗で729分の1。
この方式はキャリーオーバーを行わない替わりに、全投票者が不的中だった場合は全員に1口100円につき70円が払い戻される(投票券の特払扱い)。
- チャリロト・リターン
1日に行われるレースのうち、後ろから6レースが対象となり、1口100円。
選択方式だが、この方式はキャリーオーバーを行わない替わりに、全投票者が6レース不的中だった場合は5レース的中者に払い戻しが行われ、全投票者に5レース的中者もいない場合は、全員に1口100円につき70円が払い戻される(投票券の特払扱い)。
なお5レース的中による払い戻しの場合、的中者多数の場合は5Rまでの的中人数が少ない組み合わせでの予想を行った投票者を優先する形で払戻金が分配された。
- チケット発売後、レースが中止・延期となった場合は購入金額の返還が可能。
- 選手の欠場があった場合、該当車番が含まれているチケット分のみ購入金額の返還が可能。
- チャリロト不成立となった場合、購入金額の返還が可能。
- 2008年6月5日 平塚競輪場 79,698,600円
- 2009年2月4日 伊東温泉競輪場 31,396,640円
- 2009年9月15日 大津びわこ競輪場 31,590,300円
- 2010年10月21日 平塚競輪場 905,987,400円(公営競技史上最高配当)
- 2010年11月4日 松戸競輪場 97,252,340円
- 2011年1月27日 小倉競輪場 400,291,940円
- 2011年2月3日 千葉競輪場 72,286,800円
通常の7賭式をチャリロトのサイトより購入するサービス。
基本的にはチャリロトKEIRINでの販売を行っている競輪場の車券のみしか購入できない(ただし最近は販売対象外の競輪場の車券も購入できるケースが増加している)が、前日前売りでの全レース購入や購入金額の上限なしという独自のサービスが受けられる。
大津びわこ競輪場は2011年3月11日からの開催をもって本場開催が廃止されたが、最終開催では終了した時点でキャリーオーバーが発生していた場合、全額が主催者の収益となるが、最終開催日において「チャリロト」「チャリロト・セレクト」「チャリロト5」で全レース的中者がいない場合は一つのレースを外した目の購入者全員を繰り上げ的中とする特別措置が実施される予定であった。
なお、この措置におけるルールは、廃止された「チャリロト・リターン」を準拠としている。[2]
しかし2011年東北地方太平洋沖地震の影響で最終開催を初日で打ち切ったため、初日を最終開催日として上記の措置を実施し、一つのレースを外した目の購入者がいなかった「チャリロト・セレクト」に限って、キャリーオーバーの残額36,750円が大津市の収入となった。
注目の情報
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