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ダイハツ・KF型エンジンとは?
ウィキペディア目次へダイハツ・KF型エンジンは、2005年11月からダイハツ工業が生産している軽自動車用エンジンの一つである。目次
1 概要
└1.1 第2世代KFエンジン
2 系譜
3 バリエーション・搭載車種
├3.1 KF-VE
├3.1.1 搭載車種
├3.1.2 ミッション
├3.2 KF-DET
├3.2.1 搭載車種
└3.2.2 ミッション
4 脚注
2006年以降に同社から発売された車種には、4気筒のJB型エンジンを搭載する車種が旧シャーシで残っているコペン1車種しかなく、また既存であったEF型3気筒エンジンも生産開始から20年近くが経ち、モデル末期であったことから、これらのエンジンを廃止し環境対応という形で新型3気筒エンジンを開発した。自然吸気仕様のKF-VEは2005年12月のエッセ、ターボ仕様のKF-DETは2006年6月のソニカから採用された。
基本仕様は水冷直列3気筒DOHC12バルブ、内径63.0mm×行程70.4mm、総排気量658ccとなっており、従来のEF型よりもロングストローク化が図られ、燃費向上・トルクアップ等を実現している。
エンジンブロックはアルミ製で、樹脂部品も多用した結果、重量は660ccクラスとしては最軽量の47kg(エンジン単体・乾燥重量・2011年3月現在)を達成している[1]。
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