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シブサワ・コウとは?
ウィキペディア目次へシブサワ・コウは日本のコンピュータゲームメーカー、コーエーテクモゲームスのブランド・コーエー(旧・光栄)における『信長の野望』『三國志』各シリーズなど、数々の歴史シミュレーションゲームにクレジットされるプロデューサー。
本項では、同様にコーエーのゲームにクレジットされる「フクザワ・エイジ」についても併せて記述する。目次
1 あらまし
2 主なシブサワ・コウ
3 フクザワ・エイジ
4 関連項目
シブサワ・コウの名義は、サンライズの矢立肇などと同様に、当初はコーエー製作のゲームに共通してクレジットされる架空の人名だったが、2000年にプレイステーション2用ソフト『決戦』発表時に、改めて襟川陽一本人のペンネームとされた。
元々は、各タイトルの責任者(プロデューサー)を指していたため、雑誌や出版物の記事では、毎回別人がインタビューに答えていた。
その後、襟川陽一が会長職を妻である襟川恵子に譲り、作品の開発に専念するようになると「シブサワ・コウ」の名は襟川個人のペンネームとなったとされているが、襟川が開発に参加していないタイトルにも、相変わらずシブサワ・コウの名はクレジットされている。
襟川恵子の「ゲームの面白さに責任を持つという意味でもプロデューサー名をつけた方がいい」という提案から信長の野望にてはじめて名乗られた。
由来は襟川が尊敬する渋沢栄一から「シブサワ」+コーエーの旧社名・光栄の光から「コウ」、とされている。
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