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サード_(企業)とは?




ドライバーは高木虎之介に代わり、平手晃平が起用され、昨年から引き続いてアンドレ・クートとのコンビで挑む。
この年は車名からデンソーが外れ、デンソーはメインスポンサーから降格した。
2010年(平成22年)も引き続き最新型マシンで参戦。
ドライバーに変更は無くアンドレ・クート、平手晃平コンビのままだが、デンソーが再びメインスポンサーとなる。
2011年(平成23年)前年までのクート(クラフトに移籍)、平手(セルモに移籍)に変わりKRAFTから移籍した石浦宏明と300クラスからステップアップした井口卓人にドライバーを一新。
タイヤもダンロップからミシュランに変更した(トヨタではJGTC時代の2003年のトムス以来。
レクサスでは初である他、チームではJGTC黎明期の1994年以来である)開幕戦ではタイヤがマシンとマッチしなんとポールポジションを獲得(2位は同じミシュランを履くS-Rord MOLA GT-R)しかし決勝では雨のセッティングがうまくいかず6位に終わる。
その後もミシュランタイヤとマシンが噛み合ってか3度のポールポジションを獲得。
決勝でも第4戦、8戦にそれぞれ表彰台にのぼる活躍するも優勝には届かず。
特に第7戦では優勝争いを繰り広げながら終盤にマシントラブルに泣かされるなど不運にも見舞われたが最終的にシリーズ7位。
これはレクサスになって最高位である。
2012年(平成24年)はクラフトから移籍のベテラン脇阪寿一が石浦とコンビを組む。
またスポンサーに神戸製鋼が加わり「DENSO KOBELCO SC430」に車名を変更。
初めて車名から「サード」が外れる。
第2戦富士ではチーム8年ぶりの優勝を飾る(マシンをSC430になって以降初)
過去に土屋圭市織戸学など、走り屋出身のドライバーが多く乗っている。鈴鹿1000kmでは谷口信輝もドライブした経験もある。
その鈴鹿1000kmでは、毎年参戦している。
その時のメインスポンサーは、デンソーではなく大塚家具であったが、2006年(平成18年)よりSUPER GTの一部に組み込まれたため、それ以降は大塚家具がメインスポンサーとなることはなかった。

成績

開催年マシンドライバータイヤランキングポイント
1995年サードスープラジェフ・クロスノフDL8位32Pts
1996年サードスープラワイン・ガードナーDL9位28Pts
1997年デンソーサードスープラ影山正美 谷川達也 オリビエ・グルイヤールYH2位67Pts
1998年デンソーサードスープラ土屋圭市 谷川達也YH6位36Pts
1999年デンソーサードスープラ土屋圭市 影山正彦YH22位5Pts
2000年デンソーサードスープラ影山正彦 ラルフ・ファーマンYH12位25Pts
2001年デンソーサードスープラジェレミー・デュフォア 影山正彦YH14位22Pts
2002年デンソーサードスープラジェレミー・デュフォア 織戸学YH14位33Pts
2003年デンソーサードスープラ織戸学 ドミニク・シュワガーYH6位57Pts
2004年デンソーサードスープラジェレミー・デュフォア アンドレ・クートBS2位61Pts
2005年デンソーサードスープラアンドレ・クート ロニー・クインタレッリBS16位21Pts
2006年triple a サードスープラアンドレ・クート 平中克幸 ソエイル・アヤリBS23位13Pts
2007年デンソーサードSC430アンドレ・クート 平中克幸BS15位21Pts
2008年デンソーダンロップサードSC430アンドレ・クート 高木虎之介DL21位11Pts
2009年ダンロップサードSC430アンドレ・クート 平手晃平DL14位27pts
2010年デンソーダンロップサードSC430アンドレ・クート 平手晃平 カルロ・ヴァン・ダムDL12位12pts
2011年デンソーサードSC430石浦宏明 井口卓人MI7位40pts
2012年デンソー KOBELCO SC430脇阪寿一 石浦宏明MI

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