コプレーナ導波路の解説頁です。
Weblio辞書辞典
>
辞書・百科事典
>
コプレーナ導波路
>コプレーナ導波路の1ページ目
コプレーナ導波路
とは?
スポンサーリンク
コプレーナ
高周波・マイクロ
波
・ミリ
波
。光部品の専門輸入商社M-RF
ウィキペディア
⇒
この記事の内容に関する文献や情報源が必要です。
ご存じの方はご提示ください。
出典を明記するためにご協力をお願いします。
このタグは2011年4月に貼り付けられました。
コプレーナ導波路
(コプレーナどうはろ、Coplanar Waveguide)は、板状
誘電体
基板の表面に線状の
導体
箔を形成した構造を持ち
電磁波
を伝達する
伝送路
。
全面に形成された導体箔に線状の空隙部を設け、その空隙部の中央に線状の導体箔を形成した構成であり、中央導体から両側導体に向かう方向の電界と、基板内部において中央導体周囲を囲む方向、基板外部において電送方向に沿った方向の磁界によって電磁波を伝送する。
この他にも、2本の線状導体箔を並置した構造や、線状導体箔の一方に空隙部を挟んで全面導体箔を形成した構造も存在する。
1969年にチェン・P・ウェンが理論を確立し伝送路として広く使われるようになった。
基板の片面に導体パターンを形成した簡潔な構造によって伝送路を構成することができる。
また、半導体素子などとの接続部を同一面上に配置することができ、接続が容易になる利点がある。
スポンサーリンク
コプレーナ
高周波・マイクロ
波
・ミリ
波
。光部品の専門輸入商社M-RF
注目の情報
ページ(1/2)
次ページ
≫
ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「コプレーナ導波路」の記述に関する著作権
辞書
英和和英
に一致する
で始まる
ランダム表示
|
登録辞書一覧
Weblio辞書辞典
お気に入りに登録
友達にも教える
「コプレーナ導波路」の記述に関するお問合せ
Weblio辞書辞典
|
ヘルプ
|
お問合せ
©2012
Weblio