クラスライブラリの解説頁です。 Weblio辞書辞典>コンピュータ>IT用語辞典>クラスライブラリ>クラスライブラリの1ページ目

クラスライブラリとは?



IT用語辞典
別名:ライブラリ
【英】class library
クラスライブラリとは、汎用的機能実現するために複数クラス構成された部品群のことである。
クラスライブラリを使用するには、基本的に単体ではなくプログラム組み込む
クラスライブラリは、パターン実体ユーティリティ部品などで構成されている。そのため何もない状態からプログラム作り上げるよりも生産性が向上する場合がある。
ただし、クラスライブラリでは、分類無視した構成でも成り立つため、不適切構造では生産性低下する場合がある。
クラスライブラリは、主に、Visual C++MFCでは継承関係、JavaAPIでは集約関係の構成がとられている。
クラスライブラリの本質は、継承関係による階層構造であるため、JavaAPIでは、クラスライブラリと呼ばずに単にライブラリと呼ぶことが多い。
これは、Java集約構造構成されるデザインパターンと、部品によるコンポーネントベースプログラミングを意識した言語であることに起因していると言われている。
楽に探せる!楽ワード

ページ(1/2)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「クラスライブラリ」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「クラスライブラリ」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio