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クォーテーションマークとは?



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引用符(いんようふ)は、約物の一つ。
文中において、他の文や語を引用していることを示す役割を果たす、引用部分を囲む一対の記号コーテーションマーククォーテーションマーククオーテーションマーク引用符号とも言う。

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1 類型
1.1 直線形
1.2 曲線型 英語
1.3 曲線型 ドイツ語
1.4 曲線型 ポーランド語
1.5 屈曲型 フランス語(フランス本国)、ポーランド語、ロシア語
1.6 逆屈曲型 デンマーク語
1.7 ダッシュ
1.8 日本語・中国語・朝鮮語の引用符
1.9 斜線型 日本語
2 用法
2.1 日本語
2.2 欧文
3 引用符以外の用法
4 一覧
5 関連項目

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類型
直線形

開始記号と終了記号が同じである。タイプライターコンピュータで使用する。
ただしUnicodeでは使用は推奨されない。
なおU+0027の文字名称は歴史的な経緯から「アポストロフィ」となっているが、アポストロフィとしての使用も推奨されず、閉じシングルクォートと同じU+2019を使う。
Unicode (十進)JIS X 0213文字参照名称
'□'U+0027 (39)1-2-15''ただし普通は ' を使用。
XMLでは'('はHTMLの仕様には存在しない)
アポストロフィー (シングルクオート)
"□"U+0022 (34)1-2-16"""ただし普通は " を使用。ストレートコーテーションマーク (ダブルクオート)
曲線型 英語

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