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キミ・ライコネンとは?




シルバーストンテスト
さらなる飛躍が期待された2006年であったがこの年のマシン、『MP4-21』は信頼性が高いとはいえず様々なトラブルでノーポイントで終えたレースが多かった。
開幕戦バーレーンGPでは予選第1ピリオドでマシンが壊れ最後尾スタートとなったが、素晴らしい追い上げを見せ3位表彰台を獲得。
ルノーやフェラーリを追いかけまわすレースもみられ予選では3度ポールポジションを獲得したが、マシントラブルやミス、ライバルの戦略により逆転されるなどコンスタントにポイントを稼ぎはしたもののいずれも優勝とはならず、この年は未勝利に終わった。
ランキングは5位となった。
第15戦イタリアグランプリ終了後に、この年限りで引退するミハエル・シューマッハの後任として、2007年からフェラーリへの移籍が発表された。
この年はライコネン・ロバートソン・レーシングが、マイク・コンウェイを擁して、イギリス・フォーミュラ3選手権で初めてドライバーズチャンピオンを獲得した。

第1期フェラーリ時代

2007年


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