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キミ・ライコネンとは?




F1への参戦を開始

ザウバー時代

2001年

フォーミュラカーでのレースはフォーミュラ・ルノーの23戦のみで、F3を経験せずにF1に参戦することについて(当時のFIA会長であるマックス・モズレーを含め)他の関係者からの批判は小さなものではなかった。
事実、当初ライコネンのスーパーライセンスは4戦限定の仮ライセンスで、危険であれば取り消される可能性もあった。
しかし、デビュー戦オーストラリアグランプリでいきなり6位入賞を果たし、その後正式にスーパーライセンスが発給された。
第6戦オーストリアグランプリ、第8戦カナダグランプリではともに4位入賞するなど、全17戦中4戦で入賞し9ポイントを獲得し、ドライバーズランキング10位を獲得。
国際F3000チャンピオン経験のあるチームメイトニック・ハイドフェルド(12ポイント獲得)と予選、決勝とも互角の成績だったことは経験の差を踏まえていたチームスタッフや関係者は度肝を抜かれた。
事実、レース中のラップタイム、最速タイムは完全にハイドフェルドを凌いでいた。
これはマクラーレンがライコネンを抜擢した決定的な理由である。
そしてこの年、ザウバーチームはコンストラクターズランキング4位というF1参戦開始以来最高成績でシーズンを終えた。

マクラーレン時代


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