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キミ・ライコネンとは?




 1.5.2.1 2014年
 1.5.2.2 2015年
 1.5.2.3 2016年
 2 人物・エピソード
 2.1 基礎情報
 2.2 評価
 2.3 性格・言動
 2.4 趣味・嗜好
 2.5 愛車
 2.6 レースでの出来事
 2.7 チームオーナー
 2.8 その他
 3 レース戦績
 3.1 略歴
 3.2 F1
 3.3 WRC
 4 脚注
 5 外部リンク
経歴
ジュニア・フォーミュラなど

5歳の時に兄のお下がりのモトクロスバイクを乗り始め、8歳の時に兄とともにカートを始める。
12歳のときより本格的なレースに参戦し、1999年までにカートで数々のタイトルを獲得した。
1999年にはフォーミュラ・フォードユーロカップに参戦するが、資金難により数戦で参戦を取りやめている。
しかし、同時期に参戦したフォーミュラ・ルノーイギリス選手権のウィンターシリーズではマノー・モータースポーツ・チームのシートを得て4戦4勝し、翌2000年のレギュラーシーズンは10戦中7勝、2位1回、3位2回という圧倒的な成績でチャンピオンを獲得した。
ジュニア・フォーミュラにはこの2年弱の期間に23レースに参戦したに過ぎなかったが、その内13レースで勝利を上げ、53パーセントという高い勝率を記録している。
フォーミュラ・ルノーでの成績に注目したF1ザウバーチームのオーナーペーター・ザウバーは、2000年9月に催された同チームのテストに招き、スペインヘレス・サーキットカタロニア・サーキットでザウバーのF1カーのステアリングを握ぎらせた。F3の経験すらなくF1のテストをしたが、2度のテストの後のインタビューでは「F1の運転はすごく簡単だった。
フォーミュラ・ルノーに戻るより簡単だ」と語っている[1]
この走りに度肝を抜かれたペーター・ザウバーは、「テレメトリーを見てみるとキミはF1マシンを楽らくドライブしている。
まるでクルマの中から生まれて来たみたいだよ!」と語り、レギュラードライバー契約をした。
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