キネマ旬報賞の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>キネマ旬報賞>キネマ旬報賞の1ページ目

キネマ旬報賞とは?


スポンサーリンク
キネマ旬報ベスト テン
人気商品勢ぞろい、本、雑誌の新品もたくさん!《ヤフーオークション》
キネマ旬報ベスト・テン
アマゾンは常時無料配送/一部除くお急ぎ便なら当日翌日に届く

ウィキペディア目次へ
ウィキペディア
キネマ旬報」(キネマじゅんぽう)は、1919年7月創刊の映画雑誌である。
通称「キネ旬」。キネマ旬報社が発行している。

目次


1 沿革
2 キネマ旬報ベスト・テン
2.1 年度別ベストテン一覧
3 歴代ベストワン
4 キネマ旬報読者賞
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク

ウィキペディア目次へ
沿革

1919年7月に東京高等工業学校(現・東京工業大学)の田中三郎ら学生4人が、アート紙4ページ、月に3回「1」のつく日に外国映画専門誌として発刊。1923年9月に発生した関東大震災により社屋が壊滅したが、兵庫県芦屋市西宮市などの阪神間に編集拠点を移して刊行を続けた。
このため出版業を通じて阪神間モダニズムの一翼を担うことになる。
1940年12月をもって戦時統制を理由に終刊。
しかし1946年3月に「再建」し、1950年10月に復刊。
以降毎月2回(5日・20日)発行の体裁で現在に至る。
それでも経営については安定しないものがあり、雑誌収入だけでは経営が成り立たないので、劇場用映画「刑事物語」を製作したこともあった。
大物総会屋、馬主として別の世界で名前を売った上森子鉄がオーナーだった時期には古川ロッパの出演料を騙し取る騒ぎもあった。1991年セゾングループが全株式を取得。
グループ会社である「SSコミュニケーションズ」に経営権が移管された。
しかし2001年、そのSSコミュニケーションズが角川書店に売却され、角川書店グループ入りすることになるも、今度は2002年、キネマ旬報社の株式の81%がギャガ・クロスメディア・マーケティング(2007年9月、フットノートに社名変更)に売却された。2007年、フットノートが残る株式を取得、完全子会社化。
スポンサーリンク
キネマ旬報ベスト テン
人気商品勢ぞろい、本、雑誌の新品もたくさん!《ヤフーオークション》
キネマ旬報ベスト・テン
アマゾンは常時無料配送/一部除くお急ぎ便なら当日翌日に届く
楽に探せる!楽ワード

ページ(1/13)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「キネマ旬報賞」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「キネマ旬報賞」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio