Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>オールスター競輪>オールスター競輪の1ページ目
オールスター競輪とは?
スポンサーリンク
競輪車券は、ネットで購入
オッズパークを利用して、競輪の予想情報を無料でGET!
《競輪公式》電話・ネット投票
全国のレースが投票可能に。お申込みはサイクルテレホン事務センター
ウィキペディア目次へオールスター競輪(おーるすたーけいりん)は、毎年9月に開催される競輪のGI競走である。目次
1 レース概要
2 出場選手選抜方法
3 勝ち上がり方式
4 過去の優勝者など
5 今後の開催予定
6 エピソード
7 脚注
この大会はプロ野球のオールスター戦を参考とする形で行われており、事前にS級選手が200名ほどリストアップされ、その中から出場させたい選手をファンが10名ほど選び、競輪場備え付けの投票用紙、あるいははがきやインターネットを使って投票を行い、その票数によって決定する仕組みとなっている。
優勝賞金は4200万円(第53回、副賞込み)。
2011年の第54回大会から、番外で2日目7Rにルーキーチャンピオンレース(デビュー直後の新人選手9名による一発勝負)が内包されるようになった。
ファン投票により出場選手を選抜し、そのうち最上位得票者9選手が初日の最終レースに行われるドリームレース、それ以外の上位得票者から9人を選んで2日目の最終レースに開催されるオリオン賞レースに出走する選手を決定している。
一時期はファン投票で選ばれるのはドリームレースおよびオリオンレースのみで、その他の出場者は主催者による選考のみにより決定されていた期間もあったが、2009年より投票上位50名は無条件で出場でき、さらにリストアップされなかった選手などに対し特別枠で選手選考委員会が10名を選出できる仕組みに変更された。
かつては6日間開催のトーナメント制であったが、2005年度より大会の体裁が変更され1日短縮して5日間のシリーズで行われるようになり、勝ち上がり形式を緒戦2戦のポイント制(ドリームレース・オリオンレース出走者はポイント優遇)で準決勝進出者を決定する方式を採用した。
だが、前半戦は選手もファンも常にポイントの計算が必要であり、分かりにくいと不評であったため、2009年度より番組体系を抜本的に改めることになった。
2009年度と2010年度はポイント制を廃止してトーナメント制度を復活させ、6日間開催時にかつて行われていた敗者復活戦を再び採用しただけでなく、ドリームレース・オリオンレース出走の成績上位者を集めた「シャイニングスター賞」の1着選手は準決勝免除で決勝進出権利を獲得できるという、2002年の日本選手権競輪で採用された6日間トーナメントを5日間に短縮する形での勝ち上がりに変更された。
ただ、「シャイニングスター賞」1着選手による準決勝免除と決勝進出権利の獲得[1]や、敗者復活戦の導入に伴い1次予選2着選手の一部が敗者復活戦へ回される、といった複雑な番組体系となってしまったことから、これもファンからは分かりにくいと指摘を受けるなど不評であったため、再度2011年から、敗者復活戦やシャイニングスター賞1着選手による準決勝免除の廃止を柱として、勝ち上がりを分かりやすくすべく番組体系を抜本的に見直すことになった[2]。- 2011年度の番組(以下は勝ち上がり組のみを対象に記す)
2日目のみ10レース[3]、その他は11レース。
スポンサーリンク
オールスター競輪なら
競ステにお任せかせください!競輪データベースを更新中です。
楽に探せる!楽ワード
ページ(1/5)
次ページ≫