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「オブジェクト指向」とは
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オブジェクト指向とは?
読み方:オブジェクトしこう
別名:OO
【英】object oriented
オブジェクト指向とは、主にソフトウェア開発における考え方の一種で、プログラムを、処理の手順(手続き)ではなく、処理対象(オブジェクト)に着目して記述していく考え方のことである。
オブジェクト指向は、1970年代のオブジェクト指向プログラミング言語の誕生とともに始まった。それまで一般的であった手続き型プログラミングに比べて、オブジェクト指向は、プログラムの部品化やメンテナンスが容易なことから、大規模システム開発をはじめとして標準的なソフトウェア開発の手法として普及していった。
1980年代には、オブジェクト指向言語によるソフトウェアの部品化・再利用が進むと同時に、オブジェクト指向のための方法論も盛んとなった。
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