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オックスフォード英語辞典とは?
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ウィキペディア目次へオックスフォード英語辞典 (オックスフォードえいごじてん、英: Oxford English Dictionary) は、オックスフォード大学出版局が刊行する最大かつ最高の英語辞典[2]。
略称はOED。オックスフォード英語大辞典とも呼ばれる。
1857年に編纂が開始された[3](pp103–4,112)が、未製本の分冊版が発行され始めたのは1884年のことで、それ以降も A New English Dictionary on Historical Principles; Founded Mainly on the Materials Collected by The Philological Society の名の下に編纂事業は継続された[4](p169)。
1895年、The Oxford English Dictionary (OED) の表題が最初に使用された合冊版が非公式に発行され[5]、1928年に全10巻に製本された完全版が再発行された。
12冊の分冊と1冊の補遺版として1933年に増刷された際、辞典の表題がすべてThe Oxford English Dictionary (OED) に置き換えられ[5]、以後も1989年に全20巻から成る第2版が刊行されるまでの長きにわたって補遺を重ねた[5]。ギネス・ワールド・レコーズによれば、約600,000語を収録するオックスフォード英語辞典は世界で最も包括的な単一の言語による辞書刊行物である[6]。目次
1 概要
2 参考文献
3 関連項目
4 出典
5 外部リンク
2012年現在の最新版である第2版 (1989年刊行) は本体20巻 (累計21,730頁) と補遺3巻 (累計1,022頁) から構成され、主要な見出し語数は291,500、定義または図説のある小見出し語やその他の項目を含めると615,100。
そのうち発音を記載した項目は139,900、語源を記載した項目は219,800、用例の引用を記載した項目は2,436,600である[7]。ボランティア方式により、多くの用法、意味などの収集に成功した。
この辞典は古今東西の英語の文献に現れたすべての語彙について、語形とその変化・語源・文献初出年代・文献上の用例の列挙・厳密な語義区分とその変化に関する最も包括的な記述を行うことをその特長とする。
Open Directory Projectは、World Wide Web上のウェブディレクトリの分野で、この方法を踏襲している。
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