Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>エレクトラ・レコード>エレクトラ・レコードの1ページ目
エレクトラ・レコードとは?
ウィキペディア目次へエレクトラ・レコード(Elektra Records)は、アメリカのレコード会社。
設立者はジャック・ホルツマンおよびポール・リックホールトで、両名が300ドルずつ出資して1950年に設立された。
1950年代から60年代にかけて、フォークの名門レーベルのひとつとして活動。
ジュディ・コリンズらを輩出した。
この時期に後に独立プロデューサーとなるポール・ロスチャイルドが入社している。
60年代中盤からはロックにも進出し、ラヴやドアーズを輩出した。
1973年にジャック・ホルツマンが同社を離れると、当時の親会社であるワーナー・コミュニケーションズは同社とアサイラム・レコードを合併させた。
これにより同社はエレクトラ・アサイラムと改名(後にエレクトラ・エンタテインメントと再改名)。
エレクトラ担当を外れたホルツマンはディスカバリー・レコードを始めた。
エレクトラはワーナー・ミュージック・グループの一部として三十年間続けられ、2004年2月にタイム・ワーナーはワーナー・ミュージック・グループをトーマス・リー・パートナーズ、ベイン・アンド・カンパニー、エドガー・ブロンフマン・ジュニアによって設立された投資家グループに売却した。
4月にWMGの新オーナーは多くのスタッフを解雇し、エレクトラ・レーベルを休止した。
多くのアーティストが契約解除されたが、幾らかはWMG傘下の別レーベルと契約した。
2009年6月1日、レーベルの活動再開が発表された。
手始めにフランスのエレクトロニックデュオジャスティス、ナールズ・バークレイの片割れであるMCのシーロー、英国のエレクトロポップミュージシャンリトル・ブーツの3組と契約している。[1]目次
1 沿革
2 主なアーティスト
3 関連項目
4 脚注
5 外部リンク
スポンサーリンク
日立の環境への取り組み
日立はすべてを、地球のために。あなたと新しいアクション、始めます。
太陽光発電のメリットをご紹介
余剰電力は東京電力が購入!環境にも財布にもやさしい太陽光発電を紹介
楽に探せる!楽ワード
ページ(1/3)
次ページ≫