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エアロジン-50
エアロジン-50
とは?
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50
歳からの旅クラブ、50+。
JR東海の
50
歳以上向け旅クラブ。東海道新幹線で上質な旅を
ウィキペディア
エアロジン-50(Aerozine-50)
は、
ロケット
燃料の一種で、
ヒドラジン
(N2H4)と
非対称ジメチルヒドラジン
(UDMH)を質量比約50:50で混合したものである。
凝固点は-7度C、沸点は70度C。
エアロジンは酸化剤として
四酸化二窒素
(NTO)などと組み合わせて
ロケットエンジンの推進剤
に用いられる。
液体酸素
-
液体水素
の組み合わせの極低温エンジンと違って常温で保管できるため、打上げのかなり前から燃料をロケットに注入しておける。
このため打上げ時期を柔軟に選定できることから初期のICBMなどで用いられた。
また、宇宙船や
人工衛星
に搭載する姿勢制御用エンジンの推進剤としては長期間の保存に耐える必要があるため、この種の常温保管可能な液体燃料が用いられる。
エアロジン-50を使用したロケットエンジンの例
LE-3:
N-Iロケット
の第2段目用エンジンで、ロケットダインの技術導入で三菱重工が開発。
SE-10/RS-18:
アポロ計画
の月着陸船の下降モジュール用/上昇モジュール用エンジン
AJ-10
-118K:
デルタ
シリーズの2段目用エンジン
LR-87
/
LR-91
:
タイタン
シリーズの1段目/2段目用エンジン
関連項目
ヒドラジン
非対称ジメチルヒドラジン
ロケットエンジンの推進剤
ハイパーゴリック推進剤
ロケット
(出典:Wikipedia 2012/02/03 14:32 UTC 版)
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