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ウンモとは?


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1 概要
2 用途
3 雲母の種類
3.1 純雲母(true mica)
3.1.1 2八面体
3.1.2 3八面体
3.2 脆雲母(brittle mica)
3.2.1 2八面体
3.2.2 3八面体
3.3 interlayer-deficient mica
3.3.1 2八面体
3.3.2 3八面体
3.4 系列名
4 この鉱物より付いた名
5 関連項目
6 参考文献
7 外部リンク

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概要

薄くはがれるのが特徴で、外見上の色から白雲母黒雲母金雲母などに分類される。
これらの雲母は組成が異なる。
多くは六角板状の結晶で産する。火成岩中に多く含まれ、黒色をしているものの多くが黒雲母である。
モース硬度 2.5~3、比重 2.8~3.0。

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用途

耐熱性で電気を通しにくい性質を持ち、半田ごて等の絶縁体として利用されている。
近年では、自動車建築物等の塗料の材料の一部として使われることがある。

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雲母の種類

雲母の化学式は一般的に I M2-31-0 T4 O10 A2 で表される。
I には主として K、Na、Ca が入るが、Ba、Rb、Cs、NH4 が入ることもある。
M には主として Al、Mg、Fe、Li、Ti が入るが、Mn、Cr、Zn、V が入ることもある。
□は空孔。
T には主として Si、Al、Fe3+ が入るが、Be、B が入ることもある。
A には主として OH、F が入るが、Cl、O、S が入ることもある。
純雲母(true mica)

2八面体


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