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アルバニア語派とは?
ウィキペディア目次へアルバニア語 (Shqip) はインド・ヨーロッパ語族に属する言語で、この言語だけで独立した語派を形成しているが、ルーマニア語やブルガリア語と共通の特徴をもつバルカン言語連合をなす。
アルバニア、コソボ、マケドニア共和国およびモンテネグロで公用語として用いられている。目次
1 系統
2 話者分布
3 方言
4 文字
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク
アルバニア語がインド・ヨーロッパ語族に属することが証明されたのは1850年代である。
アルバニア語は、基本的には古代のイリュリア語かダキア語のどちらかを祖先とすると考えられている。
この二つの言語は、2000年前に東南ヨーロッパで話されていた。
長い歴史の中で、アルバニア人はたくさんの語彙(ごい)を周辺から借用した。
主なものにはラテン語、スラヴ諸語、ギリシャ語そしてイタリア語がある。
この言語は約600万人によって話されていて、その内350万人がアルバニア国内で、そしてそれ以外ではコソボ、マケドニア共和国、モンテネグロ、セルビア、ギリシャ北西部で話されている。
また、南イタリアの約40都市とシチリア島において、15世紀頃に移住したアルバニア人であるアルベレッシュの人達が中心となってアルバニア語のコミュニティーが作られた。
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