Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>アタック600>アタック600の2ページ目
アタック600とは?
・その後、全国ネットのニュースが『FNNニュース555 ザ・ヒューマン』→『FNNスーパーニュース』と改題されると、関西テレビではそのタイトルに合わせつつ、『FNNスーパーニュースANCHOR』のように若干のアレンジを加えることが恒例となっている。
・なお「アタック600」と同様、最後まで「スーパータイム」と名乗らなかったFNN系列の夕方ローカルニュースは、『FTVテレポート』(福島テレビ、1973年10月1日-1997年3月30日)と、『ニュースインおおいた』(テレビ大分、1978年10月2日-1997年3月30日)がある。
これは、放送開始以来「スーパータイム」を名乗っていたテレビ静岡、テレビ愛媛、テレビ西日本とは対照的である。
・全国版ニュースのタイトルが『FNNスーパータイム』から『FNNニュース555 ザ・ヒューマン』になった時、関西テレビではローカルパートのタイトルを『アタック ザ・ヒューマン』に変更したが、直訳すると「人間を攻撃する」(Attack the human)となってしまうため批判があり、同番組の終了に伴い1978年10月2日の『アタック630』放送開始から19年半受け継がれてきた「アタック」のタイトルは消滅した。
・この番組開始での初代では、『スーパータイム』と同じテーマ曲(たかしまあきひこ作曲)。
タイトル画も題字の「スーパータイム」を「KTVアタック600」と差し替えただけ(タイトルコールなし)だった。
前半20分の全国提供のアナウンスも関西テレビのアナウンサーが読み上げた)だったが1991年9月30日の改編で、1995年9月30日までビートポップでターンテーブルのキュッキュッと言う音の入ったオリジナルテーマ曲が使われた。
1995年10月2日から番組終了までは、イブニングニュース用のテーマ曲が使われた。
・年末年始も時間を短縮して休まず放送していた。
18:00スタート以外は、当初こそ『KTVニュース FNN』のタイトルでの放送だったものの途中からは番組開始時刻に合わせてタイトルが変わるようになった。
・最末期のテーマ曲は、高知さんさんテレビの『SUNSUNザ・ヒューマン FNN』でも使われていた。
- 平日
楽に探せる!楽ワード
ページ(2/8)
≪前ページ
|
次ページ≫