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よゐことは?




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1 メンバー
2 来歴
3 芸風
4 アニメ・ゲーム
5 出演番組
5.1 出演している番組
5.1.1 テレビ番組
5.1.2 ラジオ番組
5.2 過去の出演番組
5.2.1 テレビ番組
5.2.2 テレビドラマ
5.2.3 ラジオ番組
6 CM
7 連載
8 書籍
9 ゲーム
10 脚注
11 外部リンク

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メンバー

 有野晋哉(ありの しんや、1972年2月25日 - 、ボケ担当)
 濱口優(はまぐち まさる、1972年1月29日 - 、ツッコミ担当)

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来歴
学生時代
同じ中学校に通う濱口と有野は、中学3年の頃通っていた塾が同じであったため仲良くなる。
有野の方が成績が良かったが、有野が受験する高校のランクを下げたため濱口と同じ高校に進学する。
高校進学後は同じクラスになることはなかったが、授業中に書いた手紙を休み時間に渡しあったり、一緒にトイレに行くなどしていたとのこと。
コンビ結成
元々お調子者でクラスの人気者ではあったが、お笑い芸人は特別な存在として、進路として考えたことはなかったが、高校を中退していたかつてのクラスメイトが、吉本興業の養成所であるNSCに入学したことを知り、「そんな身近にいた人が芸人になれるのなら、自分もなれるのではないか」と濱口が考え、就職が決まっていた有野を誘うこととなった。
ちなみにこの同級生は、後のテンダラーの白川悟実である。[1]
卒業後の1990年、既に東急ホテルのコックに就職していた有野を濱口が「芸能界に入れば酒井法子と結婚できる」という言葉で誘いコンビ結成。[2]「吉本はライバルの若手芸人が多い、松竹なら簡単に売れる」という理由で、吉本興業ではなく松竹芸能の養成所を選んでいる。
同世代で吉本を選んだナインティナインは、この理由について「あいつらは賢い」と評している。
初舞台当時のコンビ名は「有野&濱口」。
その後コンビ名を「なめくぢ」にするが、それでは売れないと事務所と北野誠に改名を促され、その場に置いてあった幼児向け雑誌の「よいこ」からコンビ名がとられた[3]
しかし当の2人は改名に乗り気でなかったため、ささやかな反抗で「」の字を使い、現在の「よゐこ」となった[4]
ただし、形容詞の語尾の「い」を「ゐ」と表記するのは、現代仮名遣いとしてはもちろん、歴史的仮名遣としても誤りである。
この字については、「よこ」や「よこ」とあえて間違えられることが多々あり、実際に「よるこ」というテレビ番組を持った事もある。
東京進出
コンビ結成後、『怒涛のくるくるシアター』『すとらびん式』などに出演するが、旧来の演芸番組では受け入れられず、早いうちに東京進出を果たすことになる。
テレビ番組『とぶくすり』などで知られるようになり、その後、90年代中盤から『ウッチャンナンチャンのウリナリ』・『めちゃ×2イケてるッ!』・『笑っていいとも!』などで露出が増えるようになった。
また、渡辺満里奈のラジオ番組にゲスト出演したのを機に「満里奈がファンらしいから使ってみるか」という話になり、全国ネット進出の足がかりを掴んだ。
実はこの出演は、ある日大阪に来ていたスチャダラパーがよゐこの存在を知り、生で見たいため、友人である満里奈を動かしたことが明かされている。
1992年1月、第13回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を受賞。
授賞式では緊張していた様子を観客に「斜に構えて生意気」と受け取られたため大ブーイングを浴びてしまった。
またこの日の『ナイトinナイト』に、受賞者全員がゲスト出演した際に、番組終わりの最後の一言で、濱口が先輩芸人も多くいる中で、「劇場に出ているような芸人にはなりたくない」と発言し、場を凍り付かせた。
上記のエピソードのように、若手時代は(特に濱口が)先輩から礼儀や態度で注意される事が多く、笑福亭鶴瓶ミスハワイなどから厳しい叱責を受けたことがある。
また挨拶や礼儀作法ができないことを、キャラクターとして売りにしていた時期もあり、ウンナンの正月特番において、東京の寄席に若手芸人が挑戦するという企画では、先輩芸人であるおぼん・こぼんに対して、横柄な態度を繰り返す、教えて貰った寄席のルールをすぐに破るということをノリとして演じていた。
近年の活躍
現在はそれぞれが単独でテレビ出演する機会も多くなっている。
当初は、『いきなり!黄金伝説。』の節約コーナーなどに出演する、濱口の収入が多い事をネタにしていたが、その後は『ゲームセンターCX』のDVDがヒットした有野の方が収入が多い事をネタにしている。
コンビ揃って嫌煙家・下戸である。
酒に関しては、濱口は酒がほとんど飲めず、若手時代に『とぶくすり』で濱口がビールを飲み泥酔する場面が放送された。
現在もすぐに酔っ払うという。
有野はビールが全くダメだが、焼酎はそれなりに飲めるという。
年1回夏冬にそれぞれ単独ライブ(よゐこライブ)を開催している。
このうち夏のライブは「よゐこのこども祭り」と題し、4歳から12歳までの子供を対象にしており、大人と子供(4歳~12歳)での参加が必須条件となっており、大人同士、子供同士でのチケット購入はできない。
また、4歳以下の子供も入場することができない。
小学館学年誌「小学一年生~六年生」では、先行予約も行っている。
舞台では濱口が主役、有野が悪役という役割がほとんどである。

注目の情報

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