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「はいけつしょう」とは
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はいけつしょうとは?
【仮名】はいけつしょう
【原文】sepsis
血液や組織内に細菌や細菌毒素が存在すること。
【仮名】はいけつしょう
【原文】septicemia
血流中に細菌やその毒素が拡がることにより生じる疾患。
「blood poisoning(血液中毒)」、「toxemia(毒血症)」とも呼ばれる。
(提供元:がん情報サイト)
ページTOP▲読み方:はいけつしょう
【英】:sepsis
病原菌やその毒素が体内を循環する血液中に増加して起こる全身的な病態を指す。
どんな馬でも発症する可能性はあるが、新生子馬は成馬に比べ免疫機構が十分発達していないため、この病気の発症の可能性が高い。新生子馬の敗血症の死亡率は75%ともいわれ、グラム陰性菌が病原菌の主体である。新生子馬では臍帯、消化管、呼吸器への感染が敗血症のもととなる。
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