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ずいきとは?


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芋茎(ずいき)は、サトイモやハスイモの葉柄。
食用にされる。

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1 名称
2 利用
3 調理法
3.1 生で用いる場合
3.2 乾燥したもの(いもがら)
4 脚注
5 関連項目

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名称

語源は詳らかでない。髄茎の略か。
一説に、夢窓疎石の和歌「いもの葉に置く白露のたまらぬはこれや随喜の涙なるらん」によると言われている。
平安時代の『和名抄』には「芋」の説明に「和名'以毛之。
俗用芋柄二字。
芋茎也。
」などとあり、いもじと呼ばれていたことが分かる。
20世紀に採集された日本の方言に下記がある[1]
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