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ぎなた読みとは?
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文章の区切りを間違えて読むこと、および、わざと文章の区切りを意図的に変えて読むことを言う。
日本語以外の諸言語にも同様の言葉遊びは存在する。
英語において「ぎなた読み」に相当するものについては後述する。目次
1 概説
2 文学作品などでの利用例
3 ぎなた読みをして意味が通る例
├3.1 同音のもの
├3.1.1 単純に意味が異なる例
├3.1.2 意味が反対になる例
├3.1.3 文章・歌詞等の一節を誤解した例
└3.2 異音のもの
4 諸言語のぎなた読み
└4.1 英語のぎなた読み
5 脚注
6 関連項目
この言葉は、「弁慶がなぎなた(薙刀)をふりまわし/\」という一節について、本来「弁慶が、なぎなたを、ふり回しふり回し」と区切るべきであるところ、1回目の「な」を間投詞の一種と解釈し「弁慶がな、ぎなたをふり回しふり回し」と読めることに由来する。
なお、同様のことを意図的に行う文学上の手法として、掛詞がある。20世紀後半までは、電文パズル電報、ワープロおよびパソコンが普及して以降は「誤変換」として意図的に楽しまれている。
また、クイズ番組でも、ぎなた読みを使ったクイズを出題することがある。
(マジカル頭脳パワー「マジカルフレーズ」・謎解きバトルTORE!「共通ワードクイズ」、共に日本テレビ系列)
・井上ひさしの『国語事件殺人辞典』
・篠原資明が考案した詩のジャンル「超絶短詩」
・一休さんの逸話に、「ここではきものをぬぐべし」(ここで、履き物を脱ぐべし)(ここでは、着物を脱ぐべし)というものがある。
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