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おぎやはぎとは?




評価

 『M-1グランプリ2002』決勝では、審査員の立川談志より「皆それぞれいいけどいいです。千太・万吉を思わせるようなね。
(矢作「千太・万吉さんを知らないもので・・・」)縁があったらやってあげますよ。
」と絶賛された。
また『鶴の間』出演時、笑福亭鶴瓶は「俺、若手の中でおぎやはぎが一番好き」、「ただ、『鶴の間』なんかは、30分持っていかなあかんから、30分喋らなあかんっていうのは、お互いが助け合わないと。
お互いがズバーンズバーン来たって、そんなの笑わへんよ。
ホリケンなんかでも、あんなリズムでも一生懸命作ろうとしてやってたから、段々面白くなって来るのよ。
だから、一線に出て来てるヤツっていうのはみんなそれ出来る。
オモロない人っていないんですよ。
『おぎやはぎ』。
あいつらは自分の間をずーっと持ってるからね。
だから、矢作とこの前『鶴の間』やったけど、スゴいやりやすかった。
自分のリズムを絶対に崩さないからね。
矢作のリズムに入って、自分が感じるってコトがスゴい大事なのよ。
」と以後のインタビューで語っている。
 『M-1グランプリ2002』決勝では、審査員の大竹まことから「確かに面白いが、こっちで新聞を読みながら聞いていても面白いと感じると思う。
2人の世界観に聞き手を引き込みたいのかそうでないのかが分からない」との評価もされている。
また、大竹まことはおぎやはぎの雛壇での立ち位置や司会について「小木には欲がないから(解釈としては視聴者に良く思われようとしている部分が一切ない)からつまらなかろうが見られる」「俺は小木ほど不細工に対する気持ちいいほどの差別心はないからやりきれない。
小木はそこが良い」「矢作の仕切りは東京流の仕切り。
すぐ落としてとかそういうフリではなく「そういうこともあるよね」と言える。
間を持たせつつ笑いを取れる。
東京流のこういう仕切りがちゃんと育ってきててよかった。
」と、ゴールデンラジオで語っている。
 たけしの誰でもピカソ』で漫才を披露した際、ビートたけしより「いとし・こいしさんみたいだな。
いいと思う。
漫才はずっと続けなさい」と評価されている。
 光浦靖子は「おぎやはぎって現場で接すればみんな分かると思うんだけど、凄く優しい。
すべってもすべったなりに「あの間はひどかったねえ」とか笑い所を必ず見つけてくれる。
すべったりからまわったりしても笑いを必ず見つけてくれる。
たまにわざとすべらせたり、冷めた態度を取るような芸人がいるがおぎやはぎは絶対にやらない。
だから慕われる」「矢作はねえ、あの人はようできた人ですよ。
色々聞いてね色々良いこといってくれた」「前後ぶったぎって言うと自分の言葉で喋ってる人しか信用しないし信用されない」「むこうさんのルールがあるじゃないですか。
いきなりぽいってアウェイに放り込まれて出来上がったルールがあって。
こっちができないのを見せつけるのを写らせないような」「それにヘラヘラ合わせるほど格好悪いことはない。
だったらずっとむすっとしてなさい」と矢作が言ってくれた。
「おぎやはぎは最初からオリジナルだった」「仲が良いコンビなんておぎやはぎが初でしょ、ああいう褒め合うというそれに右へならへで芸人たちがどんどん影響されて行った」と、ゴールデンラジオで語っている。
 ダウンタウンと共演が多い。松本人志はラジオ番組「放送室」にて、「矢作は「浮遊芸」ですね。
一流の格闘家というのは「勝ちたいと思う気持ちすら邪魔や」と。
浮いとけと。
もう、もう行くとこまで行ったら、もう、そこに達する。
そこでたぶん、ぺちゃくちゃ言ってるほうがおもろいねんな。
もう。
もうちょっと突き詰めて行けばフェアウェイに行ってんのに浮き芸の空気残ってる!みたいな位置に行けるよあいつはね。
」と語った。
 小林信彦は最近気に入っている芸人におぎやはぎを上げている。
「小木と矢作のさり気の無い語り口がどうにもおかしく、心地よいのだ」と毎週おぎやはぎのメガネびいきというラジオ番組を聴いている事をB型の品格にて語った。
 明石家さんまはおぎやはぎが売れてきた当初から彼らの間や空気感を評価し、レギュラー番組や単発特番には必ずおぎやはぎを出している。
コンビ仲

 仲の良いコンビとして知られている。
学生時代から仲がよく高校時代に「あいつら、できているのでは?」と噂が立ったり[4]、小木が高校一年から一年間付き合っていた子と、矢作は高三から七年間付き合ったといったエピソードが多々ある。
矢作は小木と遊びすぎて彼女に振られた事がある。
今まで一度も喧嘩をしたことがない。
 テレビ朝日『ロンドンハーツ』中の検証企画で、カメラの回っていない場面ではその異常なほどのコンビ愛は見られず、日頃の仲の良いさまは偽装であったとの疑いがもたれたが、本人達は必死に否定している。

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