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おぎやはぎとは?
・昭和のいる・こいるは深夜ラジオが苦手なため、出演は一度もなかったが、おぎやはぎが大好きであるため、2人がMCを務める『おぎやはぎのメガネびいき』に、2008年4月18日のSPWに生で出ることを了承し話題を呼んだ。
極めて異例なことである。
・『うたばん』では木村カエラとの共演が多い。
・野田凪はおぎやはぎの大ファンで「テレビ自体あまり見ないのでお笑いはあまり知らなかったのですが、おぎやはぎさんの存在を知ってからテレビを見るようになりました。
番組収録を観に行ったのは初めてでちょっと恥ずかしかったのですが、お友達が応募してくれたので2度も行ってみました」と語るほどである。
また、「おぎやはぎnoだっぴんぐ」において制作費を出してまで、おぎやはぎ二人のPVを制作したり、小木を被写体にして写真を撮るなどしている[2]。
・ブラックマヨネーズがNHK新人演芸大賞を受賞した時、特別賞がおぎやはぎだった。
本当は特別賞はないが「おぎやはぎが大変ウケていたため急遽特別賞が設けられた」と語る。吉田敬は正直負けたと思い、表彰式後面識の無い2人に2000円を渡したそうで、おぎやはぎは喜んでいたらしい。
また「おぎやはぎが優勝すると確信していたにも関わらず特別賞になってしまった件があったため、しばらくの間人力舎の芸人は全員ブラックマヨネーズが大嫌いだった」と山崎弘也(アンタッチャブル)は語っている。
・おぎやはぎ所属以前の人力舎は、今のアットホームな雰囲気はなく、芸人同士の会話も皆無で荒んでいたという。
おぎやはぎが入ってきてから、おぎやはぎ(特に矢作)が芸人間を取り持ち、あの和やかな雰囲気で一つにまとめあげた。
これらのエピソードは「人力舎の三大革命」の一つとして、東京03が語っている。
・日本メガネ党の党首を小木が、幹事長を矢作が務める。
・バナナマンと非常に仲が良く、営業の楽屋を一緒したり、宇田川フリーコースターズというユニットを結成しライブを行ったり、『epoch TV square』(BS日テレ)で共演している。
それからというもの、テレビでの共演も多くなり(『くりぃむナントカ』、『落下女』、『30minutes』、『ゴッドタン』など)、『おぎやはぎのメガネびいき』のレイティング2週間前には、ゲストとして毎回バナナマンが出ていた時期もある。
また、『ゴッドタン』で共演している劇団ひとりとも仲が良い。
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